2012年01月10日

Firefoxを使っているとExposeが起動できなくなる

 ファンクションキーを押下してもExposeが起動できなくなる症状(ファンクションキーでExposeが起動できなくなる参照)、間違いなくFirefoxを使っているときに頻発します。
 メインで使うブラウザをOperaからFirefoxにかえてから発生してます。
 通常使うブラウザをOperaに戻そうかと思います。
 でもOperaだと、マウスのホイールボタン押下によるパン(オートスクロール)が効かなくて不便なんですよね。
 Operaでパンが使えるようになるのが一番良いのですが・・・・。
posted by Setup.exe at 20:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

iPhoneで何をするか

 年末、ヨドバシカメラへ行ってiPhoneへ機種変更しようとしました。
 予約が一杯で時間切れのために機種変更できなかったのですが、家に帰って今一度考え直してみました。
 iPhoneでいったい何ができるのでしょうか?
 Webが便利に使えるようですが、私は最近X05HTではwasabiで携帯サイトばかり見ています。
 だいたい小さいスマートフォンでPCと同じサイトを見ようという試みが間違っています。
 日本の携帯電話メーカー各社がAndroid携帯など出してますが、方向性が間違っているのでは?
 シャープなどはガラパゴスなどと言ってAndroid端末を出してますが、もっと徹底的に国内サービスを便利に使えるような方向に進んだ方がおもしろいと思うのですが・・・。
 携帯サイトって小さい画面で細い帯域でも快適に使えるに作られており、セキュリティ面でもPCからアクセスするよりずっと安全と聞いております。
 ガラパゴスブランドで日本国内特有のサービスを世界へ輸出することはできないものでしょうか。
タグ:iPhone X05HT wasabi
posted by Setup.exe at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

X05HTによるソフトバンクWi-Fiスポットの利用

 ソフトバンクWi-Fiスポットというのを試しました。
 今年の春までに申し込めば永年料金無料だったのですね。
 MySoftBankから「ソフトバンクWi-Fiスポット設定ソフトウェア」というのをダウンロードして、X05HTへインストールしなくてはいけないのですが、MySoftBankで「ソフトバンクWi-Fiスポット設定ソフトウェア」のリンクを探すことができません。
 お客様窓口へ問い合わせたりしたのですが、何のことはありませんでした。
 私はPCからMySoftBankへアクセスしていたのですが、X05HTでMySoftBankへアクセスしないとダウンロードできないみたいです。
 3G回線でダウンロードするとパケット代がもったいないので、X05HTを自宅の無線LAN環境へ接続してダウンロードしました。
 「ソフトバンクWi-Fiスポット設定ソフトウェア」は「マイポケットPC\Program Files\WISPrClient\WISPrClient.exe」へインストールされるんですが、起動するにはファイルエクスプローラから直接キックしなくてはならず面倒です。
 スタートメニューなどへ登録できればいいのですがやり方がわかりません。
 ソフトバンクWi-Fiスポットで無線LANに接続して「ソフトバンクWi-Fiスポット設定ソフトウェア」を起動したら、電話番号とパスワードを入力すれば認証が完了します。
2011092300.png
 この「ソフトバンクWi-Fiスポット設定ソフトウェア」は、一度起動するとX05HTを再起動するまで常駐するようで、いったん無線LANが切断されても、再接続する際に認証をやり直してくれるようです。
 近所のマクドナルドはもちろん、私がいつも使っているエクセルシオールコーヒーもWi-Fiスポットになっているホテルのロビーとつながっているので無線LAN使い放題です
 しかし、本日ドトールで無線LAN経由でブラウズしていたつもりが、いつの間にか3G回線が接続されてました。今月もパケット代が上限まで請求されてしまう。無線LANのつながりが悪いときにつながってしまったようです。
 パケット代を気にせずインターネットへ接続することができるようになったのですが、X05HTは画面が小さいので快適とは言いがたいです。
posted by Setup.exe at 22:36| Comment(0) | TrackBack(1) | モバイル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

Fedora15でのVMwarePlayerのインストール その2

 Fedora15へのVMware Playerインストールを試みております(Fedora15でのVMwarePlayerのインストール参照)。
 ターミナルでrootにスイッチして、/usr/lib/vmware/binに移動して、vmplayer
su - root
cd /usr/lib/vmware/bin
vmplayer
と実行するとやっとVMware Playerが起動できました。
一度rootで起動すると、必要なモジュールのコンパイルなどが行われるのでしょうか。
以降はFedora15のメニューから起動できるようになりました。
posted by Setup.exe at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

Fedora15でのVMwarePlayerのインストール

 3TBのHDDを内蔵したマシンは、WindowsXPからは3TBのHDD領域をフル活用できないたので、Fedora15がメインのOSとなります。
 しかしLinuxだとMicrosoftOfficeなど、普段利用しているアプリケーションが利用できません。そこでVMware Playerをインストールして、ゲストOSとしてWindowsXPを利用することを考えました。
 VMware Playerは、この時点で最新の3.1.4 build-385536をダウンロードしました。
 インストールそのものは、簡単に済みました。
 Fedora15のGUIの「アプリケション」メニューの「システムツール」に「VMware Player」というのが登録されたのでこれをクリックすれば起動するようです。
 クリックしたところ「VMware Kernel Module Updater」などとメッセージが出力されました。
 「GCC4.6.0」がインストールされていないなどと言われております。
2011080600.png
 そこで「ソフトウェアの追加/削除」でGCCらしきものをいくつか追加インストールしました。
 もう一度VMware Playerの起動を試みたところ、今度は「Kernel Headers 2.6.38.8-35.fc15.i686」がないと言われました。
2011080601.png
 これまた「ソフトウェアの追加/削除」でそれらしきものを追加しました。
 でも今度のは間違いなくこいつでしょう。
2011080602.png
 もう一度起動を試みると、今度は「Before you can run VMware,several modules must be compiled and loaded into the runnig kernel.」とメッセージガ出力されました。
2011080603.png
 わけがわかりませんが、どうやら先へ進めそうです。
 「Install」ボタンをクリックすると晴れてVMware Playerが起動できました。
 うそです。起動できませんでした。
posted by Setup.exe at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

Fedora15でのSambaによるファイル共有その2

 マシン起動時に自動で必要なデーモンが起動するようにしました。
chkconfig smb on
chkconfig smb nmb

私自身の備忘録。
posted by Setup.exe at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

Fedora15でのsambaによるファイル共有

 3TBのハードディスクを購入したのですが、WindowsXPからは利用できないのでLinuxからSambaを使ってハードディスク丸ごと共有することにしました。
 Sambaの設定をして、共有されたディレクトリがWindowsマシンのExplorerから見えるのですが、どうしても共有されたディレクトリ内にアクセスすることができません。
 アクセスしようとすると「ほにゃららにアクセスできません。このネットワークリソースを使用するアクセス許可がない可能性があります。アクセス許可があるかどうかこのサーバの管理者に問い合わせてください。アクセスが拒否されました。」と表示されます。
 ネットでいろいろ調べたところ、最近のLinuxにはSELinuxなるものがインストールされていて、こいつが悪さをすることがあるそうです。
 私の環境はFedora15ですが、/etc/sysconfig/selinuxというファイルを修正しました。
SELINUX=enforcing
の行を
SELINUX=disabled
と修正してマシンを再起動したところ、晴れて共有されたディレクトリへアクセスできるようになりました。
 最近のLinuxは、インストールが完了した時点でいろいろんなアプリがインストールされていて高機能なのはいいですが、トラブルの切り分けが難しいのではないでしょうか。
タグ:Fedora samba SELinux
posted by Setup.exe at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

VMwareのゲストOSからの3TBハードディスクの認識

 Linuxからであれば3TBのHDDも利用できることができました(3TBハードディスクのフォーマット参照)。
 でもHDDを利用するためにLinuxを起動するのは使い勝手が悪いので、WindowsXP上のVMwareにゲストOSとしてLinuxをインストールして、ゲストOSから3TBのHDDを認識できないか試しました。
 ゲストOSからは約800GBとして認識されました。
 VMwareのゲストOSの設定で、物理HDDを追加してみたのですが結果は駄目でした。
2011071000.png
 VMwareは、ゲストOSからもハードウェアの結構下位のレイヤへアクセスしているようなので、ホストOSで認識できなくてもゲストOSから認識してもらえるのではないかと期待したのでしたが残念です。
2011071001.png
posted by Setup.exe at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

3TBハードディスクのフォーマット

 先週購入したWesternの3TBハードディスク。無事自作PCへ内蔵することが出来ました(SATAのHDDの接続参照)。
 自作のPCはAOpenのAX4SGNという、もう何年も前のマザーボードを使っておりますが、ハードディスクは無事に認識されました。
 このとき、ブート用のIDEのハードディスクとDVD-RドライブをプライマリーのIDEコントローラに寄せておき、ATAのコントローラをセカンダリーとして認識させました。
 さて、この3TBのハードディスクをWindowsXPからどのように認識されたかというと、746.51GBと認識されました。
2011070400.png
 WindowsXPからでは話にならないので、Fedora15のLiveCDで試したところ、3TBと認識されました。
2011070401.png
 このままGUIDパーテーションテーブルでフォーマットして、NTFSのパーテションを作成しました。
 既存のHDDからデータのコピーも無事に行えました。
 Linuxからなら3TBのハードディスクも普通に使えることがわかりました。
タグ:HDD 3TB
posted by Setup.exe at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

SATAのHDDの接続

 先週購入した(3TB ハードディスクの購入参照)SATAのHDDを自作PCに内蔵します。
 何か電源コネクタの形状が異なります。
 2011070400.jpg
 こんなの見たことない。
 ヨドバシカメラへ行って電源コネクタ4ピン(大)をSATA15ピンに変換するケーブルを購入しました。RiteUpというメーカのPPC03STという商品。530円でした。
 これで晴れて内蔵することが出来ました。
posted by Setup.exe at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogram投票ボタン

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。