2021年07月11日

Macを外付けSSDから起動時、Catalinaをインストールした内蔵HDDへ書き込みができない

 愛機MacMiniは、外付けSSDをメインで利用して(Catalinaを外付けSSDから起動した感想参照)、内蔵HDDは緊急時のためにとりあえずOSをインストールしたような状態でした。
 内蔵HDDにはCatalinaをインストールしており、内蔵HDD直下にはVirtualBoxのイメージファイルのバックアップや画像ファイル、動画ファイル(エロ動画ではないぞ)を保存しておりました。
 内蔵HDDの保存は、外付けSSDからOS起動時に普通にファイルコピーをしたはずです。
 ところが、また画像ファイルを内蔵HDDへコピーしようとしたところコピーができません。
2021071100.png
 どうしたことでしょう。内蔵HDDが読み取り専用になってしまっています。
 確か、内蔵HDDへのファイルコピーをしたときは、外付けSSDからCatalinaを起動していました。
 現在は、外付けSSDはBig Surへアップグレードされております。これが原因でしょうか・・・。


posted by Setup.exe at 23:49| Comment(0) | Mac | 更新情報をチェックする

2021年05月08日

PlayOnMacでEmuZ-2500

 PlayOnMacでWindowsアプリケーションを動かすことに成功しました(PlayOnMacを試す(ExpLZHのインストール)参照)。
 今度は史上最強の8bitマシンMZ-2500のエミュレータ「EmuZ-2500」が動くか試してみました。
 以前もMikuInstallerでEmuZ-2500が動作させたことがあるので(MikuInstallerでEmuZ-2500参照)、wineが対応すればきっと動くはずです。
 ExpLZHをインストールしたディレクトリ「/Users/○○○○/Library/PlayOnMac/wineprefix/ExpLZH_/drive_c」配下に、EmuZ-2500環境がそろったフォルダをごっそりコピーして、「mz2500.exe」をPlayOnMacで開けば何も問題なくEmuZ-2500が起動しました。
2021050802.png
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2021050801.png
posted by Setup.exe at 17:00| Comment(0) | MZ-2500 | 更新情報をチェックする

2021年05月07日

PlayOnMacを試す(ExpLZHのインストール)

 Macで気に入ったアーカイバがみつからないので、Windowsで使っているExpLZHが使えないかと思っていました。
 以前はMikuinstaller使ってWindowsアプリケーションをMacで動作させておりましたが(MikuInstallerで秀丸参照)、Catalina以降のMacOSではwineが動作しないということでwineを使ったこの種のアプリケーションは諦めておりました。
 ところが、PlayOnMacというwineベースのアプリケーションがBigSurを含めたCatalina以降のMacOSでも動作するというではないですか。
 ホームページ(https://www.playonmac.com/en/)からダウンロード、インストールしたら、ExpLZHの自己解凍形式圧縮ファイルのexeファイルをファイルをPlayOnMacで開きます(install.exeではありません)。
 メッセージにしたがってインストールは出来ましたが、起動するとクラッシュしてしまいます。
2021050700.png
 PlayOnMacでインストールを試みたExpLZHはWindowsXP用の最終バージョンでした。
 ここで、WindowsXPをインストールしたPCにインストールされているExpLZHフォルダ配下のファイルををごっそり、PlayOnMacのExpLZH環境のProgram Files配下「/Users/○○○○/Library/PlayOnMac/wineprefix/ExpLZH_/drive_c/Program Files/Explzh」へコピーしました。
 なお、動作しているExpLZHはご覧の通りVer4.74。インストーラからインストールしたモノとは別物です。
 なんとも強引な方法ですが、これで晴れてExpLZHをMac Miniで利用することが出来るようになりました。
2021050701.png
 PlayOnMac、色々遊べそうですね。
ラベル:Explzh PlayOnMac
posted by Setup.exe at 18:24| Comment(0) | Mac | 更新情報をチェックする

2021年01月10日

ChromiumOSからブラウザを使用してChromeリモートデスクトップでのMacMiniへの接続

 ChromiumOSをインストールしたPCでブラウザを立ち上げて、ChromeリモートデスクトップでMacMiniへ接続しました。
 難しいことは何もありません。
 ChromeでChromeリモートデスクトップのアドレスへ接続してPINコードを入力します。
2021010901.JPG
 そうしたらもうMacが使えます。
2021010903.JPG
 フルスクリーンモードにしてしまえばほぼMac。
2021010902.JPG
 ローカル側のWindowsキーが接続先Macのコマンドキーに割り当たっているのですが、ローカル側のショートカットキーとMac側のショートカットキーがかち合って使いにくい部分もありますが、コマンドキー+Tabキーでウィンドウ切替も出来てMicrosoftOfficeも問題なく利用出来ます。
 これで奥さんが常時テレビを観ているリビングから離れ、寝室からもMacを利用できます。
 でもローカルのChromiumOSが英語キーボードになっているのが難。
posted by Setup.exe at 19:00| Comment(0) | ChromiumOS | 更新情報をチェックする

2021年01月09日

ChromiumOSをインストールしたSANDISKのUSBフラッシュメモリ

 USBフラッシュメモリにChromiumOSをインストールしましたが(ChromiumOSのUSBフラッシュメモリへのインストール参照)、使用した「USB Flash Drive Cruzer Fit USBメモリー 64GB 海外パッケージ品 SDCZ33-064G-G35」コンパクトでなかなかよかったです。
 PCに差しっぱなしにしておいてもあまり邪魔になりません。
 2021010900.jpeg
 使用しているPC(SOTECのWinBook WJ556B)はかなり古いので、WindowsXPを起動して使用することはほとんどなく、Chromebookとして使用するので、USBフラッシュメモリを挿しっぱなしにして使用するのに適していました。
posted by Setup.exe at 12:21| Comment(0) | ChromiumOS | 更新情報をチェックする
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