2010年05月30日

VMware Fusion 3.0.2を試す。

 今度はVMware Fusion 3.0.3体験版を試しました。ゲストOSは、Parallels Desktop 5 for MacのゲストOSをインポートしました。OSの再インストールって面倒くさいですものね。
 使用感としては、Parallelsよりも軽いのでは?という印象。でもベンチマークを取ったりしたわけではなく、あくまで体感的なモノですが・・・。
ラベル:VMware Fusion Mac
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2010年05月23日

FortiGateのプロキシ経由でのパターンファイル更新

 FortiGate-620Bを、インターネットへ直接アクセスできない環境に設置しようとしております。
 ウィルスパターンファイルをアップデートするにはフォーティネットのサイトへ接続しなくてはいけないので、プロキシサーバ経由でアクセスするように設定しました。
 プロキシ経由でウィルスパターンファイルをアップデートさせる設定は、FortiGateのWebベースマネージャでは設定が出来ません。
 コマンドラインインタフェースでの設定が必要です。
 下記コマンドで設定が出来ます。
config system autoupdate tunneling
set <プロキシサーバのIPアドレス>
set <ポート番号>
set status enable
end
 これはCLIのマニュアルを見ればわかります。
 しかし設定したのですがアップデートできません。
 そもそもアップデートを実行しても、FortiGateからプロキシサーバへのアクセスが発生しないのです。
 ベンダへ問い合わせたところ、DNSの設定が必要とのこと。インターネットへ直接接続できない環境だからこそプロキシサーバを利用しているのに、DNSの設定をしろとはどうも納得いきません。
 しかしDNSサーバを立ててDNSの設定をしたら利用できるようになりました。
 しかも、1回アップデートに成功すると、DNSサーバの設定を解除してもアップデートは成功します。
 変なの。
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2010年05月06日

Parallels Transporterによる物理コンピュータの仮想マシン化

 Parallels Desktop 5 for Macに付属している「Parallels Transporter」なるツール。VMware、VirtualPC、VirtualBoxなど他の仮想化ソフトのディスクイメージの変換だけでなく、物理コンピュータのハードディスクもディスクイメージとして変換してくれるみたいです。
 ディスクイメージを作成したいPCで「Parallels Transporter Agent」なるアプリケーションを起動し、ホストコンピュータ(Mac)側で「Parallels Transporter」を起動します。
2010050500.png
 「Parallels Transporter」を起動すると、変換元としてディスクイメージか、物理ディスクか、ネットワーク上の別のコンピュータのいずれかを選択します。ここではネットワーク上の別のコンピュータを指定しました。
 すると「Parallels Transporter Agentへ接続しています」という画面が表示され、ディスクイメージへ変換するコンピュータを指定します。
2010050501.png
 このあと「Parallels Transporter Agent」との接続の認証、ディスクイメージへ変換するボリュームの選択などをしてからディスクイメージの変換が始まります。
2010050502.png
 ちなみに、私は100MのLANでは時間がかかるのではないかと思い、IEEE1394ネットワークで接続しました。
 時間は約50GBのコンピュータからのディスクイメージへの変換に4時間くらいかかりました。変換中それほどHDDがガリガリがんばっていなかったので、ネットワークはボトルネックにはなっていなかったようです。
 ディスクイメージへの変換後、Mac上のParallels Desktopで起動すると、ログオン時にまたWindowsXPの「Windows 製品のライセンス認証」が表示されました。これは致し方ありません。
 その後Parallels Toolsをインストールすれば、物理コンピュータの環境がすっかりParallels Desktop上に再現されました。
 これっていろいろ使い道がありそうです。捨てる前のPCをこのようにバックアップ取っておけば、万が一の時同じ環境を再現できるし。
 思い切って製品版を購入してしまおうかな。
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2010年05月05日

Parallels Desktop 5 for MacによるBootCampパーテションからの仮想マシンの起動

 Parallels Desktop 5 for Macの体験版をダウンロードしました。
 BootCampパーテションにインストールされたOSを仮想マシンとして起動できるとのことなので試してみました。
 Parallelsをインストールしたら、BootCampパーテションが仮想マシンとして自動的に登録されていたので何の問題もなく簡単に起動できたのですが、「Windows 製品のライセンス認証」の画面が表示されてしまいました。
2010050100.png
 オンライン認証をしたあと、今度はMac自身をBootCampから起動したら、また同じように「Windows 製品のライセンス認証」の画面が表示されます。オンライン認証をしてまたParallelsでBootCampパーテションからBootCampパーテションを仮想マシンとして起動すると、また「Windows 製品のライセンス認証」画面が表示されてしまいます。
 なんとかならんものですかね。
posted by Setup.exe at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

秋葉原でショッピング

 秋葉原へショッピングに行ってきました。
 おもしろいガラクタや、お値打ちモノがないか歩き回りました。
 ホントはオリゲーフェスタ☆68に行きたかったのですが、開催時間を誤って顔を出せませんでした。
 今日のお買い物は以下の通り。
IEEE1394インタフェースPCMCIAカード(新品) \198円
USB LANインタフェース(ジャンク) \800円
IEEE1394インタフェースPCIボード(ジャンク) \500円
ドネルケバブ&ビール \900円
中生&お通し&チャンジャ&エシャレット&熱燗&鰹刺身 \1,878円

どの商品もきちんと動作しました。
良い買い物をしました。

2010050400.jpg
2010050401.jpg
2010050402.jpg
ラベル:秋葉原
posted by Setup.exe at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

Opera10.53 for Mac

 私はWindows環境でもMacintosh環境でもOperaを愛用しております。ただMacintosh環境だとOperaがよく固まります。
 「MacBook Proが固まる」で紹介しましたが、Operaが起因で固まることが多かったようです。
 これまでOpera10.10を使っていたのですが、10.53へアップデートしたところとても快適になりました。
ラベル:Opera Opera 10.53
posted by Setup.exe at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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