2019年06月30日

Chromeリモートデスクトップを試す

 WindowsタブレットからVNCでMacMiniへ接続して利用したりしていましたが、画面表示が緩慢だったりしてあまり気に入っておりませんでした(Windows10タブレットからMacMiniへのVNCでの接続参照)。
 ネットを色々散策していると、「Chromeリモートデスクトップ」なんてものがあるのですので。
 インストールや設定は@ITのページ(外出先からPCをWebブラウザで遠隔操作、「Chromeリモートデスクトップ」入門)を参照しました。
 設定は簡単。
 その後iPhoneやiPadに「Chromeリモートデスクトップ」アプリをインストールすれば、iPhoneやiPadからMacMiniへ接続できます。
 しかしMacMiniへ接続してMacMiniの画面を見ることは出来るのですが、操作ができません。
 これまたググってみると、こんな情報がみつかりました(MacOS MojaveをChromeリモートデスクトップで操作できない時の対処法!参照)。
 このページの情報では、「システム環境設定」ー「セキュリティとプライバシー」ー「プライバシー」ー「アクセシビリティ」で「Google Chrome」にチェックを入れろとあるのですが、私の環境では「アクセシビリティ」に「Google Chrome」がありません。
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「+」ボタンをクリックして「Google Chrome.app」を追加した上でチェックを入れても事象は改善しませんでした。
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 サービスの再起動が必要なのかな?と思い、一旦Chromeリモートデスクトップのサービスを停止しました。
 サービスの停止は、ブラウザから「remotedesktop.google.com」のページを表示して、ゴミ箱マークをクリックすればサービスが停止されるようです。
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 サービスを停止した後に、もう一度サービスを開始(オンライン)にしたら、『この機能を有効にするには、[設定を開く]を選択して[セキュリティとプライバシー]設定パネルを開き、[org.chromium.chromoting.me2me.sh]の横にあるチェックボックスをオンにします。』というメッセージが表示されました。そういえばこのメッセージ、Chromeリモートデスクトップのインストール時にも表示されたような気が・・・。
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 言われたとおりにしたら、晴れてiPhone、iPadからMacMiniを操作できるようになりました。
posted by Setup.exe at 12:08| Comment(0) | Chromeリモートデスクトップ | 更新情報をチェックする