2020年02月10日

MacMiniの内蔵HDDから外付けSSDへの移行(その2)

 愛機MacMiniの内蔵HDDから外付けSSDへの移行を試みていたら起動しなくなってしまったのですが(MacMiniの内蔵HDDから外付けSSDへの移行参照)、もうどうにもならないのでAppleのサポートへ問いあわせました。
 結局サポートからは、外付けSSDに一度OSをインストールして内蔵HDDとTime Machineが無事かを確認して、それから移行をするように言われました。
 command+R キーを押下しながら電源を投入してmacOS Utilitiesが起動したら、まずディスクユーティリティを起動して外付けSSDをフォーマットし、それからOSをインストールしました。
 これでとりあえず無事外付けSSDからCatalinaを起動することが出来ました。
 その後外付けSSDから起動したCatalina上で移行アシスタントを起動し、移行元にTime Machineを指定して復元をしました。
 残り時間30時間などと出力されてマジかよと思いましたが、結局6時間程度で復元は終わったと思います。
2020021100.png
 移行アシスタントでの復元の過程で再起動がかかるのですが、再起動後OSが起動してきません。
 車両通行止めのマークと?が書かれたフォルダのマークが点滅して表示されてしまいます。
2020021101.png
 もう一度command+R キーを押下しながら電源を投入してmacOS Utilitiesを起動し、外付けSSDへOSを上書きインストールしました。
 これで晴れて外付けSSDから元の環境を起動できるようになりました。
 さて、元々の内蔵HDDにはTime Machineのバックアップ対象外にしているディレクトリもありました。
 これらは内蔵HDDには残っておらずどこかへ行ってしまいました。
 どうしたことでしょう。
 外付けSSDへOSをインストールするだけなのに何故このような状況になってしまったのでしょう。
posted by Setup.exe at 10:42| Comment(0) | Mac | 更新情報をチェックする

MacMiniの内蔵HDDから外付けSSDへの移行

 私の愛機Mac mini (Late 2014)もかれこれ5年以上使用しており、動作が緩慢になっていると感じておりました。
 そこで起動ドライブまるごとSSDへ移行してしまえば、動作が速くなるのではと思い、外付けのSSDを購入しました。
 内蔵HDDをSSDへ換装することも出来るようですが、私にはちょっとハードルが高いと思い、はなっからやる気はありませんでした。
 購入したSSDはバッファロー製1TBのSSD-PG1.0U3-B/NL。Amazonで¥9,990 円で購入しました。
 内蔵HDDを外付けSSDへコピーすればよいと思い、「旧型iMac・MacBookを外付けSSDから起動して高速化する方法!環境持ち運びもできる!」というページに倣って外付けSSDをフォーマット後、「設定」→「ソフトウェアアップデート」からCatalinaをダウンロードし、外付けSSDへのインストールを選択してインストーラーを起動しました。
 インストールが終わって(?)、外付けSSDから起動してきたところで、「このMacに情報を転送」で内蔵HDDのMacintosh HDを転送元に設定してデータの移行を行いました。
 しかし、何時間かして残り時間が64時間となってから全く進みません。ここで諦めて強制電源断をしてしまいました。ホントに64時間待てば上手くいったのでしょうか。
 起動しようとすると外付けSSDから起動されるのですが、リンゴの画面のでインジケータが途中で止まってしまいます。
2020020900.jpg
 Optionキーを押下しながら起動すると、起動ボリュームとして元々の内蔵HDDである「Macintosh HD」が見えるので、これを選ぶと今度は車両通行止めのマークが表示されて起動できません。
2020020902.png
 どうしたことでしょう。
posted by Setup.exe at 00:51| Comment(0) | Mac | 更新情報をチェックする
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