2021年05月08日

PlayOnMacでEmuZ-2500

 PlayOnMacでWindowsアプリケーションを動かすことに成功しました(PlayOnMacを試す(ExpLZHのインストール)参照)。
 今度は史上最強の8bitマシンMZ-2500のエミュレータ「EmuZ-2500」が動くか試してみました。
 以前もMikuInstallerでEmuZ-2500が動作させたことがあるので(MikuInstallerでEmuZ-2500参照)、wineが対応すればきっと動くはずです。
 ExpLZHをインストールしたディレクトリ「/Users/○○○○/Library/PlayOnMac/wineprefix/ExpLZH_/drive_c」配下に、EmuZ-2500環境がそろったフォルダをごっそりコピーして、「mz2500.exe」をPlayOnMacで開けば何も問題なくEmuZ-2500が起動しました。
2021050802.png
2021050800.png
2021050801.png
posted by Setup.exe at 17:00| Comment(0) | MZ-2500 | 更新情報をチェックする

2021年05月07日

PlayOnMacを試す(ExpLZHのインストール)

 Macで気に入ったアーカイバがみつからないので、Windowsで使っているExpLZHが使えないかと思っていました。
 以前はMikuinstaller使ってWindowsアプリケーションをMacで動作させておりましたが(MikuInstallerで秀丸参照)、Catalina以降のMacOSではwineが動作しないということでwineを使ったこの種のアプリケーションは諦めておりました。
 ところが、PlayOnMacというwineベースのアプリケーションがBigSurを含めたCatalina以降のMacOSでも動作するというではないですか。
 ホームページ(https://www.playonmac.com/en/)からダウンロード、インストールしたら、ExpLZHの自己解凍形式圧縮ファイルのexeファイルをファイルをPlayOnMacで開きます(install.exeではありません)。
 メッセージにしたがってインストールは出来ましたが、起動するとクラッシュしてしまいます。
2021050700.png
 PlayOnMacでインストールを試みたExpLZHはWindowsXP用の最終バージョンでした。
 ここで、WindowsXPをインストールしたPCにインストールされているExpLZHフォルダ配下のファイルををごっそり、PlayOnMacのExpLZH環境のProgram Files配下「/Users/○○○○/Library/PlayOnMac/wineprefix/ExpLZH_/drive_c/Program Files/Explzh」へコピーしました。
 なお、動作しているExpLZHはご覧の通りVer4.74。インストーラからインストールしたモノとは別物です。
 なんとも強引な方法ですが、これで晴れてExpLZHをMac Miniで利用することが出来るようになりました。
2021050701.png
 PlayOnMac、色々遊べそうですね。
ラベル:Explzh PlayOnMac
posted by Setup.exe at 18:24| Comment(0) | Mac | 更新情報をチェックする