2008年06月29日

iMacG5のLeopardからTigerへのダウングレード

 Leopardにアップグレードしてからというもの、私のiMacG5は動作が緩慢です。私はLeopardの新機能の恩恵はほとんど受けておりませんので、Tigerへのダウングレードを決意しました。
 やはりMac購入時に付属しているバージョンのOSが一番ハードウェアの性能に見合ったものなのでしょうか。PowerMacG4購入時にはJaguarが付属しておりましたが、Pantherにアップグレードしたら動作が速くなりました。OSXはバージョンが上がるたびに動作が速くなるという話があります。もしかするとLeopardではPowerPC向けの最適化の手を抜いていたりして・・・。
 とりあえずユーザディレクトリ(/Users)のバックアップを取ってTigerのインストールを開始しました。インストーラの画面で、「アーカイブおよびインストール」を選んだので、インストール後に「Previous System」ディレクトリが作られ、先にバックアップ取得したユーザディレクトリもバックアップが取られておりました。一度CD-ROMの交換を求められますが、インストールは基本的に待つだけですので、すんなり終わりました。
 再インストールといっても、アプリケーションディレクトリ内のアプリケーションディレクトリはそのまま残っており、Microsoft Office Xなどはそのまま起動することが出来ました。
 でもこれからメールの移行などアプリケーション設定が大変です。私は毎晩帰りが遅いのですが、これからがんばります。



ラベル:iMacG5 leopard Tiger OSX Mac
posted by Setup.exe at 00:57| Comment(2) | TrackBack(0) | Mac | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
記事を読ませていただきました。LeopardからTigerへのダウングレードの方法を具体的に教えて下さい。普通のやり方ではカーネルパニックでTigerのdiscでは、起動できません。よろしくおねがいいたします。機種はiMAC G5 17インチ 2GHz
Posted by てんとーむし at 2010年10月07日 14:14
てんとーむしさん。
コメントありがとうございます。

私が行ったTigerへのダウングレードというのは、結局はTigerでの再インストールと同じです。
インストール時に「アーカイブしてからインストール」を指定しました。
Posted by Setup.exe at 2010年10月12日 21:00
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