2008年12月18日

MZ-2500内蔵CMTでの録音

 SHARPのパソコンPC-3100でプログラムを、WindowsのサウンドレコーダでWAV形式で保存しようとしてうまくいきませんでした(プログラムの保存参照)。
 そこでMZ-2500に内蔵のCMTでSAVEすることを試みました。PC-3100のIN端子、OUT端子を、それぞれMZ-2500のEAR端子、MIC端子へ接続しました。
 PC-3100でCSAVEコマンドを実行したら、MZ-2500のCMTのRECボタンを押下して録音をしました。しかしやはり録音されていないようです。再生しても音が聞こえません。
 マニュアルを調べたところ、ライン入力とマイク入力を切り替えるコマンドがありました。INIT "CMT:"というコマンドで切り替えるようです。次のように入力してマイク入力にしてから先ほどと同じ事をしたら、きちんと録音されたようで再生したら「ガー」と音が聞こえてきました。
INIT "CMT:1"
ちなみに書式は下記の通り。
INIT "CMT:[<録音入力>][,<操作ボタン>][,<オートプレイ>][,<オートリワインド>][,<プログラム同期>]"
 考えてみるとMZ-2500現役の頃このコマンドはほとんど使った記憶がありません。
 果たして録音が成功したのですが、PC-3100でCLOADコマンドでロードをしても読み込んでくれません。
 MZ-2500のCMTでは、アナログ信号(音声)、デジタル信号をテープの左右のチャンネルに書き分けております。MIC端子で読み込んだPC-3100からの信号は左右どちらかのチャンネルにしか書き込んでおりません。このあたりが何か関係しているのでしょうか。


posted by Setup.exe at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | MZ-2500 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。