2011年07月30日

Fedora15でのsambaによるファイル共有

 3TBのハードディスクを購入したのですが、WindowsXPからは利用できないのでLinuxからSambaを使ってハードディスク丸ごと共有することにしました。
 Sambaの設定をして、共有されたディレクトリがWindowsマシンのExplorerから見えるのですが、どうしても共有されたディレクトリ内にアクセスすることができません。
 アクセスしようとすると「ほにゃららにアクセスできません。このネットワークリソースを使用するアクセス許可がない可能性があります。アクセス許可があるかどうかこのサーバの管理者に問い合わせてください。アクセスが拒否されました。」と表示されます。
 ネットでいろいろ調べたところ、最近のLinuxにはSELinuxなるものがインストールされていて、こいつが悪さをすることがあるそうです。
 私の環境はFedora15ですが、/etc/sysconfig/selinuxというファイルを修正しました。
SELINUX=enforcing
の行を
SELINUX=disabled
と修正してマシンを再起動したところ、晴れて共有されたディレクトリへアクセスできるようになりました。
 最近のLinuxは、インストールが完了した時点でいろいろんなアプリがインストールされていて高機能なのはいいですが、トラブルの切り分けが難しいのではないでしょうか。
タグ:Fedora samba SELinux
posted by Setup.exe at 22:50| Comment(0) | TrackBack(1) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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