2007年06月02日

VMWareでのSecond Lifeの起動

 最近職場の一部の同僚の間でSecond Lifeがはやっております。同僚のひとりはSecond Lifeの世界で金儲けをもくろんでおり、アバター(Second Lifeの世界ではキャラクターをアバターと呼びます)をたくさん作ってそれぞれのアバターに何か仕事をさせようとしております。しかし、Second Lifeのウィンドウは一つしか起動できませんし、一つの一つのウィンドウ内では一つのアバターしか扱うことしかできません。従ってたくさんのアバターに仕事をさせるにはアバターの数だけコンピュータが必要になってしまいます。そこでVMWareなどの仮想環境でのSecond Lifeの起動を思いつきました。さっそくVMWareで試すことにしました。
VMWare上のゲストOSであるWindows2000にSecond Lifeをインストールしたところ、「ダイナミックリンクライブラリ DINPUT8.DLLが指定されたパス ほにゃらら に見つかりませんでした。」などというメッセージが表示されてしまいました。
調べたところ、DirectXがインストールされていないときに表示されるメッセージだそうです。DirectXをインストールした後に再度Second Lifeの起動を試みたところ、今度は「Second Life is unable to run because your video card drivers are out date or unsupported.Please make sure you have the latest video card drivers installed.」などというメッセージが表示されました。
どうやらVMWareのビデオカードがDirectXに対応していないことが原因のようです。
 残念。というかちょっと調べれば試すまでもありませんでしたね。
ラベル:Second Life VMware
posted by Setup.exe at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Second Life | 更新情報をチェックする
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