2011年08月07日

Fedora15でのVMwarePlayerのインストール その2

 Fedora15へのVMware Playerインストールを試みております(Fedora15でのVMwarePlayerのインストール参照)。
 ターミナルでrootにスイッチして、/usr/lib/vmware/binに移動して、vmplayer
su - root
cd /usr/lib/vmware/bin
vmplayer
と実行するとやっとVMware Playerが起動できました。
一度rootで起動すると、必要なモジュールのコンパイルなどが行われるのでしょうか。
以降はFedora15のメニューから起動できるようになりました。
ラベル:VMware Fedora Fedora15
posted by Setup.exe at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

Fedora15でのVMwarePlayerのインストール

 3TBのHDDを内蔵したマシンは、WindowsXPからは3TBのHDD領域をフル活用できないたので、Fedora15がメインのOSとなります。
 しかしLinuxだとMicrosoftOfficeなど、普段利用しているアプリケーションが利用できません。そこでVMware Playerをインストールして、ゲストOSとしてWindowsXPを利用することを考えました。
 VMware Playerは、この時点で最新の3.1.4 build-385536をダウンロードしました。
 インストールそのものは、簡単に済みました。
 Fedora15のGUIの「アプリケション」メニューの「システムツール」に「VMware Player」というのが登録されたのでこれをクリックすれば起動するようです。
 クリックしたところ「VMware Kernel Module Updater」などとメッセージが出力されました。
 「GCC4.6.0」がインストールされていないなどと言われております。
2011080600.png
 そこで「ソフトウェアの追加/削除」でGCCらしきものをいくつか追加インストールしました。
 もう一度VMware Playerの起動を試みたところ、今度は「Kernel Headers 2.6.38.8-35.fc15.i686」がないと言われました。
2011080601.png
 これまた「ソフトウェアの追加/削除」でそれらしきものを追加しました。
 でも今度のは間違いなくこいつでしょう。
2011080602.png
 もう一度起動を試みると、今度は「Before you can run VMware,several modules must be compiled and loaded into the runnig kernel.」とメッセージガ出力されました。
2011080603.png
 わけがわかりませんが、どうやら先へ進めそうです。
 「Install」ボタンをクリックすると晴れてVMware Playerが起動できました。
 うそです。起動できませんでした。
posted by Setup.exe at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

Fedora15でのSambaによるファイル共有その2

 マシン起動時に自動で必要なデーモンが起動するようにしました。
chkconfig smb on
chkconfig smb nmb

私自身の備忘録。
posted by Setup.exe at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

Fedora15でのsambaによるファイル共有

 3TBのハードディスクを購入したのですが、WindowsXPからは利用できないのでLinuxからSambaを使ってハードディスク丸ごと共有することにしました。
 Sambaの設定をして、共有されたディレクトリがWindowsマシンのExplorerから見えるのですが、どうしても共有されたディレクトリ内にアクセスすることができません。
 アクセスしようとすると「ほにゃららにアクセスできません。このネットワークリソースを使用するアクセス許可がない可能性があります。アクセス許可があるかどうかこのサーバの管理者に問い合わせてください。アクセスが拒否されました。」と表示されます。
 ネットでいろいろ調べたところ、最近のLinuxにはSELinuxなるものがインストールされていて、こいつが悪さをすることがあるそうです。
 私の環境はFedora15ですが、/etc/sysconfig/selinuxというファイルを修正しました。
SELINUX=enforcing
の行を
SELINUX=disabled
と修正してマシンを再起動したところ、晴れて共有されたディレクトリへアクセスできるようになりました。
 最近のLinuxは、インストールが完了した時点でいろいろんなアプリがインストールされていて高機能なのはいいですが、トラブルの切り分けが難しいのではないでしょうか。
ラベル:Fedora samba SELinux
posted by Setup.exe at 22:50| Comment(0) | TrackBack(1) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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