2008年08月18日

Windowsアップデートをしたら通常使う日本語入力システムがMS-IMEになってしまう

 職場ではWindowsXPにATOK2008を通常使う日本語入力システムとして利用しております。先日Windowsアップデートを行ったところ、あらゆるアプリケーションで通常使う日本語入力システムがMS-IMEになってしまいました。どうしたことでしょう。
 自宅へ帰り、自宅のPCでもWindowsアップデートを行いましたが、このときは日本語入力システムに特に変化はありませんでした。
 どうやらMicrosoftの陰謀ではなかったようです。

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2008年07月20日

Excel2003のUndo(元に戻す)機能

 職場ではMicrosoftOffice2003を使用しております。当然Excel2003を利用することになります。先般Undo(元に戻す)機能で変な動作を見つけました。
 Excelで編集をして、一度「保存」の動作をすると、「元に戻す」ツールボタンが白抜きになり、それまでの編集内容は元に戻せなくなるのはご存じかと思います。
 Excelで編集をして、保存をする前に「ファイル」メニューの「終了」を選択すると、変更を保存するかのメッセージが表示され、「はい」、「いいえ」、「キャンセル」ボタンが表示されます。ここで「キャンセル」ボタンをクリックすると、「元に戻す」ツールボタンが白抜きになり、Undo機能が利用できなくなります。
 ちなみに、「ファイル」メニューから「終了」ではなく「閉じる」を選択した場合は、Undo機能は継続して利用できます。
 不思議不思議。
ラベル:EXCEL Office2003
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2008年06月14日

Windowsファイアウォールの設定

 自宅ではCATVでインターネットへ接続し、ノートPC(WindowsXP Professional)をブロードバンドルータ代わりにしております(インターネット接続の共有」を用いたWindowsマシンによるブロードバンドルータの代用参照)。
 ブロードバンドルータ代わりにしているノートPCには、家庭内LANからリモートデスクトップで接続してメンテナンスをしております。しかしこのノートPCは、インターネットに直接接続しておりますので、外部からリモートデスクトップで接続することも可能です。外部から接続して便利に利用したいという人もいるかもしれませんが、私はそのような使い方をしませんので、むしろ外部からは接続できないようにしてセキュリティを確保したいです。
 そこでWindowsXPのWindowsファイアウォールを有効にすることにしました。Windowsファイアウォールの「詳細設定」タブで、ケーブルテレビモデムに接続をしているLANインタフェースのみにチェックを入れました。
2008061400.gif
 この状態でWindowsファイアウォールを有効にしたら、家庭内LANからのリモートデスクトップ接続も切断されてしまいました。
 「全般」タブで「例外を許可しない」のチェックをはずして「OK」をクリックしたところ、リモートデスクトップで接続が出来るようになりました「例外を許可しない」のチェックは「例外」タブの項目に対してのチェックかと思ったのですが、どうやら「詳細設定」タブの項目に対しても有効のようです。
2008061401.gif
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2008年02月08日

USB Travel Keyboard with UltraNavのブラウザキー

 職場で使っているUSB Travel Keyboard with UltraNavですが、ブラウザの「進む」、「戻る」の機能を持った「ブラウザキー」なるキーが付いております。ほとんど使うことはないのですが、何かの拍子に「Ctrl」キーとブラウザキーの「進む」キーを押下してしまいました。すると画面が90度回転してしまいました。びっくりびっくり。
 職場のPCにはオンボードのIntel(R)82945Gのディスプレイドライバがインストールされているのですが、「Ctrl」+「Alt」+矢印キーで画面を回転させることが出来るようです。
 ブラウザキーというのは「Alt」キーと矢印キーを同時に押したときと同じ機能が割り当てられているようです。
 滅多に使うキーでないので、何か他の機能に割り当てることが出来ればよいのですが・・・。人騒がせな。
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2007年11月11日

FINAL FANTASY XIの再インストール

 再インストールを余儀なくされたPC(CATVインターネット参照)というのはFINAL FANTASY XI専用機だったのですが、FINAL FANTASY XI(ジラートの幻影、プロマシアの呪縛含む)をCD-ROMからインストールした後が大変でした。プレイオンラインを起動したらプレイオンラインのアップデートが大量にダウンロードされ、その後FINAL FANTASY XIのダウンロードが大量にされました。FINAL FANTASY XIのアップデートのダウンロードと、インストールだけで16時間くらいかかりました。CATVインターネットに変えて回線速度はずいぶん速くなっているはずなのに・・・
ラベル:FINAL FANTASY FF XI
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2007年11月09日

WindowsXPセットアップブートディスク

 CATVのインターネットのモデムにうまく接続できず、TCP/IPやらNICの削除・追加などをしているうちに起動しなくなったPC(CATVインターネット参照)の再インストールを試みました。自作のミニタワー型PCなのですが、ATAPI接続の内蔵DVD-ROMはイジェクトボタンを押下してもイジェクトされません。内蔵しているSCSI接続のCD-RドライブにWindowsXP ProfessionalのCD-ROMを入れて起動しようとするのですが、どうしてもCD-ROMから起動することが出来ません。OSを起動してから(ネットワークアダプタをうまくインストールできないだけでOSは起動する)、WindowsXPのCD-ROM内のSetup.exeをクリックすればインストーラが起動できるかなと思ったら、「コンピュータのWindowsのバージョンがCDに収録されているバージョンより新しいため、セットアップを続行できません。」などとメッセージが表示されインストールできません。そんなことわかってるんだ!!
2007110801.gif
 SCSI接続のCD-Rから起動をがんばっても良かったのですが時間がかかりそうだったので、WindowsXPのセットアップ用ブートディスクを作成することにしました。Windows2000の時もセットアップブートディスクなる物を作成することができたので、WindowsXPでも当然できると思ってました。Googleで調べてみるとありました。こんな情報が。
Windows XP セットアップ ブート ディスクの入手方法
 手順に従ってセットアップブートディスクを作成し、自作マシンをFDブートするのですが、途中でFDが読み込めなくなり何度FDを作り直したことか・・・・。一体何年前の何の用途に使っていたかわからない出所不明のFDを使っていたからでしょう。セットアップを開始するのに偉く時間がかかりました。
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2007年10月21日

Windows版ExposéとDashboard

 自宅でそれほど長い時間Macを触っているわけではないのですが、職場のPCを使っていてもExposéを使いたくなって自然にF9キーやF11キーに手が伸びることがあります。また最近は、職場のPCでもDashboardが使いたくなってYahoo!ウィジェットやGoogleデスクトップを試しています。
 Windows版のSafariも出ることですし、一緒にExposéとDashboardもアップルがWindows版を出してくれればいいのに・・・。
 あ。Leopardの発売にあわせて、Windows版Safariの正式版とDashboard、Exposéが発表されるに違いない!!
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2007年07月15日

USB Travel Keyboard with UltraNavのカスタマイズ

 職場のPCにUSB Travel Keyboard with UltraNavをつないで利用しておりますが、Windowsキーが無いために「Windowsキー」+「E」でExplorerを起動できず不便な思いをしておりました(USB Travel Keyboard with UltraNavの購入参照)。
 しかし付属の「キーボード カスタマイズ・ユーティリティ」でAltキーやCtrlキーをWindowsキーに割り当てることが出来ることがわかりました。
2007071500.gif
ほとんど利用しない右側のAltキーをWindowsキーへ割り当てました。
これでちょっとだけ使いやすくなりました。
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2007年06月24日

Yahoo!ウィジェット

 WindowsマシンにYahoo!ウィジェットというのをインストールしました。MacOSXのDashboardのようなものです。これでMacに近い環境で利用することが出来ます。Macでは、F12キーをDashboardの起動に割り当てているのですが、Yahoo!ウィジェットは、F12キーを割り当てても動作しません。やむなくaltキー+F12キーに割り当てました。
注意書きにも解説がありました。
 便利に使えるようですが、ウィジェット1つごとにプロセスが生成され、ずいぶんメモリを消費するようです。
2007062402.gif
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2007年06月16日

Safari for Windowsを試す

 なんと、SafariのWindows版が出るそうです。ベータ版を試してみました。日本語のページを表示したら、化け化けです。しかもテキストエンコーディングを変更しようとしてもよくわかりません。
2007061600.gif
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2007年05月19日

USB Travel Keyboard with UltraNavの購入

 職場のPCがリプレースされてから、Explorerでオートスクロールが利用できなくて不便な思いをしていたところです(ホイールボタンによるオートスクロール参照)。私は職場でIBM Space Saver II Keyboard (JP)を使っていたのですが、このキーボードの利点は省スペースであることと、スクロール機能使用可能なトラックポイントでした。マウス操作が必要なときでも、マウスへ手を伸ばす必要がないため、指をキーボードのホームポジションから動かす必要がありません。また、IntelliPointが正しくインストールされていれば、Explorerなどで真ん中ボタンクリックでオートスクロール機能が使えて非常に快適でした。しかし職場のPCリプレース後、このオートスクロールが使えなくなってしまったので、Explorerでファイルを探すときなどについついマウスへ手が伸びてしまい、マウス操作の後にキーボードに手を戻すときに手元を見なくてはならずストレスがたまっておりました。
 職場にUSB Travel Keyboard with UltraNavを利用している人がおりました。このキーボードには専用ドライバが付属しており、これをインストールするとExplorerなどで真ん中ボタンをクリックするとマウスポインタの形状が変わりオートスクロールが可能となります。私のPCでも利用できました。
2007051800.gif
 気に入ったので翌週購入して利用しているのですが、不満を感じる点が2点出てきました。1つめはWindowsキーとアプリケーションキーが付属していないことです。ほとんど使わないキーであると思っていたのですが、「Windowsキー」+「E」でExplorerを起動していることが結構あることに気がつきました。もう一つはキータッチです。このUSB Travel Keyboard with UltraNavは基本的にノートPCのキーボードと同じ作りで、打鍵感も同じです。私はあまりキータッチなどは気にしない人なのですが、キーを叩いて今ひとつ気持ちよくありません。まあ慣れでしょうかね。
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2007年03月03日

MagicPacketによる休止状態からの復帰

 私は自分のPC(WindowsXP Professional)の設置してある事務所以外からも、リモートデスクトップで自分のPCに接続して作業をしております。省エネのため、自分のPCはなるべく電源を落とすようにしているので、事務所の外からはMagicPacketを送信して自分のPCを起動しております。Magic Packet Sender for Javaが便利です。
 しかし、自分のPCを休止状態にするとMagicPacketを送信してもPCが復帰してきません。ネットで調べたところ、デバイスマネージャでネットワークアダプタのプロパティを表示し、「電源管理」タブで「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」にチェックを入れると休止状態からもMagicPacketで復帰できるようになるそうです。
power.png
「このデバイスで、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」にチェックをいれてPCを休止状態にすると、何もしなくてもすぐにPCが休止状態から復帰してしまいます。
ついでに「管理ステーションでのみ、コンピュータのスタンバイ状態を解除できるようにする」にチェックを入れると、休止状態にしてもすぐには復帰せず、MagicPacketでPCが復帰するようになりました。
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2007年02月04日

WindowsVista買う?

 ついに待ちに待った(?)WindowsVistaが発売されたのですがみなさん買いますか?
 Windows2000の時はそれまで自宅で使っていたWindows98が職場で使っていたWindowsNT4.0と比べてずいぶん不安定で、ネットワークの共有機能などにも不満があったので、Windows2000の発売を待ち望んでおり、発売されたらすぐ購入しました。購入してインストール後も、Windows98よりも使いやすくかつ安定しており(NT3.51の方が安定していたという印象はありますが)、いい買い物をしたという満足感がありました。
 WindowsXPのときはどうであったかというと、なんとなく新しいOSが出たなーという感じで買ってしまいました。今思うとそんなに必要でなかったのになんで買ってしまったのだろうという思いでいっぱいです。Windows2000と比べて微妙に操作感などが変わっており、むしろ使いにくくなったというのが私の印象でした。また、何か操作したときのポップアップや、ウィンドウやメニューのエフェクトなど不要な機能が増えて全体的に重くなっており、値段の高い高性能なPCを買わせようという陰謀ではないかと悪意を感じました。
 WindowsVistaについては、β版などを使って感じた印象としてユーザインタフェースの変化がWindows2000からWindowsXPになったときの変化とは比べものにならないくらい大きく変わっており、操作の仕方がわからないくらいです。デスクトップやウィンドウはとても美しくサイドバーなる面白い機能もあり、WindowsXPと比べて相当パワーを使っている事は想像に難くないのですが、使ってみるとWindowsXPと比べてそんなに重いという印象はありませんでした。でも従来のWindowsから操作感が大きく変わってしまうのでは乗り換える気にはなりません。
 そんな理由で私はWindowsVistaを購入する気はありません。どうせ数年後には職場でもWindowsVistaを利用することになるでしょうし、自宅PCを買い替えたときにはWindowsVistaがプリインストールされていることでしょう。今私が思うことはWindowsXPを出来る限り長く使っていたいということです。そういう意味で言うと、WindowsXPプリインストールマシンが店頭で安くなっている今はもしかするとPCの買い換え時かもしれません。
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2006年09月19日

WindowsVista RC1のインストール

 WindowsVista RC1を自作PCへインストールしました。ISOイメージをDVDに焼いてインストールDVDを作成するのですが、なぜか私の自作PCに内蔵されているDVDドライブではこのDVDを読むことができませんでした。β2のときはこんなことはなかったのですが・・・。こういったDVDメディアの相性って焼くときのドライブに依存するのでなくISOイメージにも関係があるのでしょうか?
 仕方なくUSB接続の外付けのDVD-RAMドライブを接続してインストールをしました。USB接続の外付けドライブではDVDからのブートができないのでインストールができるか心配でした。しかし、すでにインストールされているWindowsXP上でインストールDVD内のsetup.exeを実行すると、インストールに必要な資材をすべて一度HDDへコピーしてしまうようで、インストールは問題なく終了しました。
 β2と何が変わったかって?
わかりません。
PS/2マウスは相変わらず正しく動作しませんでした。
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2006年09月02日

OpenVPNのインストール

 モバイルノートPC 富士通のLOOX T70HへPearPCをインストールしました。田中俊光氏のページを参考に、何の問題もなくインストールができました。動作はかなり遅いのですが、私が予想していたよりは速く動作しているという印象です。
 より速く動作させることはできないかと、自作のPCへのインストールを試みました。PearPCそのもののインストールは問題ないのですが、PearPCのゲストOSからネットワーク接続させる際に必要なOpenVPNのインストールがうまくいきませんでした。OpenVPNをインストールしても、コントロールパネルの「ネットワーク接続」にOpenVPNで追加されたはずの仮想NICが表示されないのです。コマンドプロンプトから「ipconfig /all」と入力すると、Descriptionが「TAP-Win32 Adapter V8」という名前のアダプタが存在するのですが、名前が数字とアルファベットの羅列になっておりました。Microsoftの技術情報を検索するとWindows Server 2003 と Windows XP でネットワーク接続アイコンがなくなる問題をトラブルシュートする方法というものがあり、この対処でうまくOpenVPNが動作するようになりました。OpenVPNの問題と言うよりも、私の自作PC上のWindowsXPがちょっとおかしかったようです。Microsoftの技術情報にはどういった場合にこういった症状が発生するまでは掲載されておりませんでした。
 自作PCはPentium4 2.4GHz メモリ1GHz(先日512Mhzから増設した)の環境なのですが、LOOXと比較して劇的に速くはなりませんでした。もう少し速ければより実用的なのだけど・・・
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2006年09月01日

WindowsXPの「簡易ファイルの共有」

 自作のWindowsマシンにはWindowsXP Professionalをインストールしているのですが、どういうわけかデフォルトで共有されているはずの「C$」とか「D$」に、Macや他のWindowsマシンからネットワークドライブを接続しようとして、認証画面でadministratorのパスワードを入力してもなぜか接続ができません。
 PCの共有の設定を確認しようとC:ドライブのプロパティの「共有」タブを開いてみると、これはWindowsXP HomeEditionのそれではありませんか。「セキュリティ」タブも存在しません。
share.gif
 ネットで調べたところ「フォルダオプション」の「表示」タブで「簡易ファイルの共有を使用する」のチェックをはずせばよいとのことです。この操作により「共有」タブも見慣れたものになり、「セキュリティ」タブも表示されるようになりました。
sharepro.gif
 特に「簡易ファイルの共有を使用する」などのチェックを入れた覚えはないのですが・・・。
 しかし「簡易ファイルの共有を使用する」などのチェックをはずすことによって、Macや他のWindowsマシンからもadministratorのパスワードを入力すれば「C$」へネットワーク接続ができるようになりました。
@IT - アットマーク・アイティで調べたところ、ドメインに参加せずにスタンドアローンでセットアップした場合は、「簡易ファイルの共有を使用する」が有効になり、「C$」(管理共有というらしい)などが共有されないとのことです。職場のOA環境で使っているWindowsXP Professionalのマシンはドメインに参加しているので意識せずとも「C$」などが利用できていたわけです。
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2006年08月31日

WindowsXPの「ネットワークブリッジ」

 GigabitEarthernetポートを持つiMacとWindowsのノートPCをLANケーブルで直結すれば、Gigabit対応のHubを購入しなくてもGigabitEarthernetポートを有効利用できるのですが(GigabitEarthernet参照)、これでは2台のMacとPC間でしかネットワークが利用できず、Webへの接続すらできません。そこでこんな構成を考えました。
homenetwork.gif
 GigabitEarthernetポートをもつWindowsのノートPCには、100MのLANカード(1枚余っていたので追加投資は不要です)を挿入し、外界へはこのポートを用いて接続するのです。このままではiMacが外界へ接続できませんので、WindowsノートPCでは、内蔵のGigabitEarthernetポートとLANカードでネットワークブリッジを作成します。
 WindowsノートPCに300GBの大容量のHDDを接続してファイルサーバとしているので、メインマシンであるiMacと1000Mbpsで接続できることは大きな利点です。実際運用してみると快適で、特に不都合はありません。
 でもなんかスマートじゃないなぁ。
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2006年08月29日

WindowsVistaβ2のアンインストール

 Microsoftの技術情報を見ていたら、WindowsVistaβ2のアンインストール方法がわかりました。WindowsXPのインストールCD-ROMからPCを起動して、回復コンソールでNTローダーをWindowsXP本来のNTローダーを設定し直せるようです。
 先日WindowsVistaβ2のアンインストールがわからず余計な手間をかけてしまいました(ハードディスクの載せ替え参照)が、これを使えば良かったようです。DriveImageのディスクイメージはまだ消していなかったので、再度イメージを落とした後、WindowsXPのインストールCD-ROMからPCを起動し、回復コンソールから「fixmbr」と「fixboot c:」を実行すればWindowsVistaβ2のOS選択画面は表示されなくなり、WindowsXPが正常に起動できるようになりました。ハードディスクの載せ替えで行ったようにWindowsXPの修復セットアップを行ってからというもの、「プログラムのアクセスと規定の設定」が起動できなくなって気持ち悪かったのです。ちょっと調べればわかることでしたがこれですっきりしました。
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2006年08月27日

ハードディスクの購入

 ハードディスクを新規に購入したのですが、最近はずいぶん安くてびっくりびっくり。IDEの300GBのものだったのですが、1万2千円くらいでした。
 Windowsマシンからフォーマットしようとしたのですが、ファイルシステムに「NTFS」しか選択できません。Webで調べてみたらFAT32ってWindowsからは32GBまでしかフォーマットできないのですね。MacOSのディスクユーティリティでMS-DOS形式でフォーマットして、Windowsでも使えるようになりました。
 FAT32ってもはやあまり推奨されていないのでしょうか・・・
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2006年08月26日

ハードディスクの載せ替え

 自作PCのPrimaryのハードディスクが13GBと小さく、OS遊びをするのに制約が多かったため、載せ替えを行いました。
 自作PCはPrimaryのマスタHDDにWindowsXP、SecondaryのマスタにWindowsVistaβ2をインストールしており、WindowsVistaβ2は、PrimaryマスタのNTローダから起動されるようになっておりました。
 WindowsVistaβ2インストールしてからは、PC起動時にWindowsVistaβ2のOS選択画面が表示され、WindowsVistaβ2を起動するときには、WindowsVistaβ2を選べばよいのですが、WindowsXPを起動したいときは、WindowsVistaβ2のOS選択画面で「古いWindows」を選択するとWindowsXPのOS選択画面が表示され、そこでWindowsXPを選択するという手順になっておりました。
 ネットジャパンのDriveImageでディスクイメージを吸い上げて、新しいハードディスク(30GBですが・・・)にイメージを展開しました。
 PCを起動すると、WindowsVistaβ2のOS選択画面が表示され、WindowsVistaβ2を選択すれば、WindowsVistaβ2が起動するのですが、「古いWindows」を選択するとntldrが見つからないなどという画面が表示されてしまい、WindowsXPのOS選択画面が表示されません。
unbootable.gif
 WindowsVistaβ2のOSローダはPrimaryのマスタにしか入っておらず(WindowsVistaβ2インストール時にWindowsXPのOSローダは上書きされてしまうようです)、WindowsVistaβ2のOS選択画面が表示されれるということは、ディスクイメージの新しいHDDへの落とし込みはうまくようです。いろいろ手を尽くしたのですが解決せず、結局WindowsXPの修復セットアップをしてWindowsXPは起動できるようになりました。FinalFantasyXIも動くので問題ないでしょう。しかし、マウスのホイールボタンをクリックしても、Explorerでパンが動作しなくなりました。IntelliPoint4を再インストールしてもだめでした。どうしたことでしょう。
 WindowsVistaβ2はセットアップし直さなくてはならなくなったのですが、1回インストールできたのでもう思い残すことはありません。きっともう二度とインストールすることはないでしょう。
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