2006年08月11日

Opera9.1

 Opera9.1がリリースされました。職場のWindowsマシンにインストールして見たところ、プロキシ経由でブラウズすることが来ました。
 しかし、YahooのWebメールを利用しようとユーザ名とパスワードを入力すると、ステータスバーにリクエストを送信している旨表示されたまま進みません。ここで他のページをブラウズしようとすると、またプログレスバーが動きっぱなしになってしまい、「プロキシサーバ使用時のOpera9.0」と同じ症状になってしまいました。一度ユーザの認証などで固まってしまうと、プログレスーバーが動きっぱなしで読込が完了しないという症状が発生してしまうようです。ユーザ認証の必要な他のページへもログインできず、同事象が発生するのでやはりOperaのせいのようです。
 これでは仕事にならないので9.1はアンインストールしました。早く9.2が出ないかな。
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2006年07月31日

WindowsVistaβ2Explorerでフォルダ一覧が表示されない

 WindowsVistaβ2のExplorerで左側ウィンドウにフォルダ一覧が表示されなくなりました。いったい何の操作をすることによってフォルダ一覧が表示されなくなったかわかりませんでした。WindowsXPであれば、「表示」メニューをクリックして「エクスプローラバー」-「フォルダ一覧」をクリックすれば表示されます。しかしWindowsVistaにはそれが無さそうです。
 いろいろ調べてがちゃがちゃ設定をしているうちに「Folder Options」で「プレビューおよびフィルタを表示する」にチェックを入れるとフォルダ一覧が表示されるようになりました。「プレビューおよびフィルタを表示する」にチェックを入れると「整理」「表示」などのメニュー(ボタン?)が表示されるようになり、「整理」メニューに「レイアウト」があり、この中の「ナビゲーションペイン」にチェックを入れるか入れないかでフォルダ一覧の表示・非表示を設定できます。
 ということは、「Folder Options」で「プレビューおよびフィルタを表示する」でなく「従来のWindowsフォルダを使う」にチェックを入れるとフォルダ一覧を表示できないことになります。私としてはWindows95以来の従来の表示の方が好きなのですが・・・
 WindowsXP、VistaとOSがアップデートするたびにExplorerやタスクバーの挙動が微妙に変わっているのですが、この変化が私にはとても使いにくくストレスがたまります。
 WindowsVistaはこのまま製品化されるのでしょうか。
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2006年07月30日

Sophos Anti Virusのアンインストール

 先日インストールに失敗してアンインストールができなくなってしまったSophos Anti Virus。Sophosから回答メールが届きました。しかし、コンポーネントをアンインストールする順序が異なるとアンインストールできなくなる現象というのはSophosでも認識されている障害とのことで、引き続き調査とのことです。
 とりあえず完全削除の手順と言うことで、メールで回答してもらったファイルとレジストリの削除の手順を実施して、一見アンインストールはできたように見受けられました。しかし再度インストールを試みるとインストール済みのいくつかのファイルが見つからないというメッセージが表示され、やはり完全にはアンインストールされていないようです。現にSophos Anti Virus関連のレジストリキーはたくさん残っておりました。
 結局このPCにはAVG Anti-Virusというフリーのウィルス対策ソフトをインストールしました。タダのウィルス対策ソフトも探せば結構あるようですね。
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2006年07月29日

VirtualPCへのWindowsVistaβ2のインストール

 Windows版のVirtualPC2004ServicePack1がタダでダウンロードできるようになったそうです。ダウンロードしてインストールしました。インストールしたPCがWindowsXP Personalであったため、インストール時に「動作保証しません」といった旨のメッセージが表示されました。ここは無視しました。
 さて、仮想PCを作成するときに、VMWare上にインストールしたときの教訓を活かしてメモリを360MB確保したのですが、「ホスト上に十分なメモリがないため、バーチャルマシンを起動できませんでした。」とメッセージが表示されてしまいました。少しずつ確保するメモリを減らしていったのですが、330MBまではどうやら仮想PCを起動できるようです。それよりも多く仮想PCに割り当ててしまうと上記のメッセージが表示され、仮想PCを起動できません。
 今回は、富士通のLOOXにインストールをしたのですが、システムのプロパティからは504MBのメモリを認識しておりますが、VMWareとかVirtualPCとかで遊ぶにはもっとメモリを搭載しないとだめですね。
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2006年07月23日

WindowsVistaβ2で「認証に失敗しました」

 VMWare環境にインストールしたWindowsVistaβ2ですが、インストール時にアクティべーションを行わないまま2週間以上経ったのでしょうか。ログオンしたら「Windowsライセンス認証」の画面が表示されました。オンラインの認証を選ぶと、「次のエラーが発生して認証に失敗しました 0x80070584」などとメッセージが表示されてしまいました。
vistaauthentication.gif
 Microsoftのサポート技術情報を検索してみるとMicrosoft Windows Vista ベータ 2 の利用可能な更新にそれらしいのがありました。「手動アクティブ化が 14 -日猶予期間の後、失敗し、次のエラー コード「 0x800705B4」を生成します。」WindowsUpdateで対応するらしいのですが、ログオン時にこれが出てきてしまうとWindowsUpdateも利用のしようがありません。再インストールしかないのか・・・
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2006年07月22日

Sophos Anti Virus

 愛用のiMacG5は、アンチウィルスソフトとしてSophos Anti Virusをインストールしております。1ヶ月の評価版ですが・・・。しかし先日おもむろにSophosのサイトを見ていたら、パターンファイル(IDEファイルと呼ぶそうです)がダウンロードできるようになっていて、こいつをダウンロードして指定のディレクトリに入れたらきちんと最新のパターンファイルで動作しました。これはお得だと思い、WindowsマシンにもSophos Anti Virusをインストールしました。しかし誤ってアンチウィルスソフトでなくオフィス内の複数のマシンをコントロールするための管理ソフトをインストールしてしまいました。コリャいかんと思いアンインストールをしたのですが、途中で止まってしまいアンインストールできなくなってしまいました。現在Sophosに問い合わせ中ですが、アンチウィルスソフトくらいケチってはだめですね。
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2006年07月14日

Outlookの個人用フォルダサイズの上限

 職場ではOffice2003を利用しており、メーラーは例に漏れずOutlook2003を使っております。先日メールがサーバから落ちてこないのでどうしたのかな?と思っていたら、個人用フォルダサイズの上限に達したというメッセーが表示されました。
outlook.gif
.pstファイルのサイズをみると1.99GBありました。おそらく2GBが上限なのでしょう。新形式のOutlook個人用フォルダファイルはもっと大きいサイズにも対応できるとのことですが、古いバージョンのOutlookやExchangeクライアントで使えなくなりそうなのでとりあえず古いアイテムを整理しました。
滅多にみれないメッセージなのでとりあえずアップしておきます。
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2006年07月02日

プロキシサーバ使用時のOpera9.0

 職場のWindowsマシンにもOpera9.0をインストールしました。私の職場ではプロキシサーバをたてており、インターネットへの接続はプロキシサーバ経由で接続します。さらに、プロキシサーバでユーザ認証を行っており、登録されたユーザしかブラウザでインターネットの閲覧ができません。
 Opera8.5では問題なく利用できていたのですが、Opera9.0にしたらプログレスバーがずっと動きっぱなしになって読み込みが完了しません。画面は真っ白のままです。原因を調べるためにEatherealでパケットキャプチャをしてみました。すると「407 Proxy Authentication」を繰り返し受け付けておりました。私の職場のプロキシサーバにいったい何を利用してどんな環境なのかわかりませんのでこれ以上どうやって調べていいかわかりません。Opera9.0がユーザ認証に対応していないなんて事はないですよね。
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2006年06月27日

Windows Vista β2でPS/2マウスを認識しない

 Windows Vista β2を使っていて不便なことが一つ。なぜかPS/2マウスが使えないのです。確かインストール時はなぜか使えなくて、インストールが終わった後つないだら使えていたような気もするのですが、いつの間にか使えなくなっておりました。デバイスマネージャではPS/2マウスに「!」がついており、プロパティを表示させると「このデバイスを開始できません。 (コード 10)」などと表示されております。
 Windows Vistaには「解決策の確認」とかいう機能があるらしく、コントロールパネルで「問題のレポートと解決策」を開いて問題の履歴を表示させました。
report.gif
解決策の状態を見てみましたが、「解決策が見つかりませんでした。」と表示されております。あんまり役に立たない機能なのでしょうか・・・。
posted by Setup.exe at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | Windows | 更新情報をチェックする

ユーザアカウント制御

 Windows Vista β2で、コントロールパネルの「ユーザアカウント」を表示して「セキュリティ設定の変更」をクリックしたら「ユーザアカウント制御(UAC)を有効にして、お使いのコンピュータをより安全にします。」などというのが表示されました。デフォルトはこれが有効になっておりました。こいつを無効にしてやったらプログラム(exeファイル)一つ実行するたびにアクセス許可を聞かれるようなことは無くなりました。便利なんだか便利じゃないんだが・・・。
 Windows Vista β2が製品ラインナップの個人向けであるからしょうがないのでしょうか?しかし「Ultimate」という製品、これはパワーユーザ向けなのではないでしょうか?いちいちプログラムを実行するたびに警告が出てくるのはたまりませんね。
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2006年06月20日

VirtualPCへのWindows Vista β2のインストール

 愛機iMacG5上でVirtualPCへのWindows Vista β2のインストールを試みました。新しいPCの作成で、OSはWindowsXP Professionalを選択し、メモリは潤沢に512MBとりました。しかし結果は次の通り。インストーラの起動までたどり着けませんでした。
vistavpc.gif
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2006年06月17日

VMWareへのWindows Vista β2のインストール成功

 VMWareへのWindows Vista β2のインストールを再度試みました。適当なPCがなかったため、結局前回失敗したのと同じPCで行いました。
 前回は仮想PCをメモリ256MBで作ったのですが、今度は320MBにしました。すると、同じところでエラーメッセージが表示されました。
vmsetupexe.gif
しかし前回とはメッセージが異なります。そこで仮想PCのメモリを360MBにしてインストールをしました。すると晴れてインストールが完了しました。簡単なことでしたね。
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2006年06月15日

Microsoft Office2007β2

 Windows Vista β2を試すにあたり、やはりOfficeくらいインストールしておかないと何もできないので、Office2007のβ版をダウンロードしてインストールしました。これまたWindows Vista βと同じく見栄えがずいぶん変わっており、今まで当たり前のように使っていた機能を呼び出すのにずいぶん苦労します。
 とりあえず、「ウィンドウをタスクバーに表示しない」状態(MDI)にして使うことにします(「ウィンドウ操作の好みについて」参考)。「ウィンドウをタスクバーに表示しない」オプションを探すのにも苦労しました・・・
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2006年06月14日

Windows Vista β2を使ってみて

 Windows Vista β2を使ってみるというかまだ環境を整えているところですが、使いにくいことこのうえありません。アプリケーションのインストーラを実行するだけで注意を喚起するメッセージが表示され、一々これに「許可」で答えなくてはいけません。
usrcntl.GIF
「コンピュータの管理」を表示させるだけでもメッセージが表示されます。こんなに何でもかんでもメッセージが表示されたらなんでもかんでも反射的に「はい」と答えてしまうようになって余計問題ではないでしょうか。
 NortonAntiVirusをインストールしようとしたのですが、途中で重大なエラーが表示されてインストールを完了できませんでした。でもWindows Vista β2には「Windows防御ツール」というのが標準でついており、どうやらこれがアンチウィルスソフトのようですので、Nortonなどはインストールする必要はなさそうです。
 全般的に何の操作をするにしても何かしら警告メッセージが表示され、まだβが版なのですが、このままリリースされたら使い物にならないのではないでしょうか。
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2006年06月13日

Windows Vista β2のインストール

 Windows Vista β2のVMWareへのインストールは諦め、自作のPCへネイティブでインストールしました。特に問題なくインストールできたのですが、スタートメニューといい、エクスプローラの表示や操作、コントロールパネルからのネットワークの設定方法などあらゆるものがなんかごちゃごちゃしてどうやって操作すればいいかわかりません。WindowsXPのときもかなりごちゃごちゃしておりましたが、Windows Vistaはその比ではありません。Microsoftは本当にこれが使いやすいと思っているのでしょうか?いろいろカスタマイズすればWindows2000と同じような画面表示、操作にできるのかもしれませんが、すぐにはカスタマイズ方法がわかりませんでした。数年後会社にWindows VistaプリインストールのPCが配備されたらそれは空恐ろしいですね。
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2006年06月12日

Windows Vista β2のVMWareへのインストール

 Windows Vista β2の32ビット版をようやくダウンロードしました。半日以上かけてダウンロードして、最後の最後でハードディスクの空き容量がなくなってもう12時間かけてダウンロードし直すなどいろいろ苦労しました。ダウンロードしたISOファイルをDVDに焼いて後はインストールするだけなのですが、インストールするPCがありません。そこでVMWare上の仮想PCにインストールすることにしました。
 仮想マシンは、「Longhorn」を選択しました。しかしインストール途中でエラーが表示されてしまい先に進めません。
setupdll.gif
ファイルが読み込めないとのことなので、DVDがうまく焼けていない事も考え、VMWareの仮想マシンの設定で、CD-ROMを物理ドライブに接続するのでなく、ISOイメージを使用する設定にしました。しかし症状は変わらず・・・。
 そこで仮想マシンを「Longhorn」でなく、「Windows XP Professional」で作成しました。すると今度はインストーラが起動する前にこけてしまいました。
bootmanager.gif
VMWareへのインストールは無理なのでしょうか。何が足りないのかしら。
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2006年06月10日

Windows Vista β2

 Windows Vista β2なるものが公開されました。わたしはそんなに新しい物好きではないのですが、インストールは好きなのでダウンロードを試みました。しかし日本語32ビット版は大人気なのでしょうか?「込み合っているため、お客様の要求を処理できません。」と言われてしまいます。
 もう3日も試しているのにまだだめです。いつになったらダウンロードできるようになるのでしょう。
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2006年06月05日

インターネット接続時の危険について

 ノートPCからモデムを使ってダイアルアップ接続でインターネットに接続したときのことです。Norton Internet Securityがセキュリティ警告を発しました。
norton.gif
しかも複数のIPアドレスからの侵入が次々と検知されるのです。しばらくダイアルアップ接続などしたことなかったのですが、いつの間にかインターネット接続というのはこんなにも危険になっていたのですね(というか私が気づかなかっただけかもしれませんが)。ADSLで接続している場合は、ADSLモデムやルータが簡易なファイアウォールになっているのである程度は安全なのかもしれませんが、ダイアルアップ接続は自分のPCが直接インターネットに接続するわけですから怖いですね。Nortonをインストールしていて良かったです。
 さらにあるIPアドレスについては、Explorerのアドレス欄にIPアドレスを入力すると認証のダイアログが表示されるのです。
connect.gif
相手はWindowsマシンらしいですね。きっと使っている人も自分がウィルスなどに感染しているとは思ってもいないのでしょう。
 自分のノートPCにインストールしているNortonはお試し版ですでに期限が切れています。やっぱり正規のライセンスを購入しておかないと今の世の中危ないですね。
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2006年05月14日

ウィンドウ操作の好みについて

 ImpressのPCWatchで連載されている「山田祥平のRe:config.sys」。いつもおもしろく読ませてもらっております。5月12日のコラム「タブが崩す最後のsの砦」に「Windows用のアプリケーションソフトのデザインで、Microsoftが犯したもっとも大きな過ちは、マルチプル・ドキュメント・インターフェイス(MDI)だ。」とありました。詳しくは本文を読んでもらえばよいのですが、要は一つのアプリケーション中に複数のドキュメントウィンドウが開かれる動作がわかりにくいと言うことです。MicrosoftWordやExcelで、オプションの「表示」タブで「ウィンドウをタスクバーに表示する」のチェックをはずすとこの動作(MDI)をするようになります。確かにMicrosoftOfficeのWindows版は、バージョン95、97ではMDIの動作しかできなくなっておりました。バージョン2000では、WordもExcelも文書を一つ開くたびに新しいアプリケーションのウィンドウが開かれるようになった(SDI)のはMDIがユーザにわかりにくかったためなのでしょうか。しかし私はWordもExcelもMDIの状態での利用を好んでいたので、Office2000になって急にSDIでしか利用できなくなった時は非常に使いにくくなったと感じました。OfficeXP、2003ではSDIとMDIを好みに応じて切り替えられるようになったのは、Office2000で私と同じような思いをした人が多くいたからではないでしょうか。
 私としてはそんなにMDIが使いにくいものだとは思えないんですけどね。ウィンドウの操作というものも非常に人の個性があらわれますね。
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2006年05月13日

CD-Rの寿命について

 CD-Rの寿命ってどのくらいのものなのでしょうか?先日、2002年頃に焼いたCD-Rを読もうとしたらエラーが出て読むことができませんでした。同時期に同じドライブで焼いたCD-Rはちゃんと読めました。保存状態も全く同じでした。読めない方はMr.Dataブランド、読めた方はmaxell製でした。バックアップのつもりで焼いているのに、ほんの数年で読めなくなるのは困りものです。Webで調べても、CD-Rの寿命については諸説あるようですし、90年代のアジア産メディアは信用ならんという話まであるようです。
 ではいったいどんな外部記憶媒体に保存すればよいのでしょうか?DVD-RはCD-Rよりもデリケートそうですし、じゃMO?
 誤り訂正の技術なども向上しているのでしょうが、そもそもデジタル保存という考え方がよくないのかもしれません。VHSのテープに録画した場合、劣化の程度はありますが、ノイズが入ったりぶれたりしますが何とか再生できます。しかしCD-Rに焼いたMPEGファイルの場合、ファイルを読み出せなければ、一般Peopleにはどうしようもありません。数千年前の竹簡なども、かすれて見えない文字以外は一般Peopleでも読むことはできるでしょう(数千年前の言語を一般人に理解できるかどうかは別)。
 あ。読めないと思っていたCD-Rが今運良く読めました。今のうちにコピーしておこっと。
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