2010年05月23日

FortiGateのプロキシ経由でのパターンファイル更新

 FortiGate-620Bを、インターネットへ直接アクセスできない環境に設置しようとしております。
 ウィルスパターンファイルをアップデートするにはフォーティネットのサイトへ接続しなくてはいけないので、プロキシサーバ経由でアクセスするように設定しました。
 プロキシ経由でウィルスパターンファイルをアップデートさせる設定は、FortiGateのWebベースマネージャでは設定が出来ません。
 コマンドラインインタフェースでの設定が必要です。
 下記コマンドで設定が出来ます。
config system autoupdate tunneling
set <プロキシサーバのIPアドレス>
set <ポート番号>
set status enable
end
 これはCLIのマニュアルを見ればわかります。
 しかし設定したのですがアップデートできません。
 そもそもアップデートを実行しても、FortiGateからプロキシサーバへのアクセスが発生しないのです。
 ベンダへ問い合わせたところ、DNSの設定が必要とのこと。インターネットへ直接接続できない環境だからこそプロキシサーバを利用しているのに、DNSの設定をしろとはどうも納得いきません。
 しかしDNSサーバを立ててDNSの設定をしたら利用できるようになりました。
 しかも、1回アップデートに成功すると、DNSサーバの設定を解除してもアップデートは成功します。
 変なの。
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2010年02月14日

WILLCOMの新つなぎ放題

 WILLCOMの新つなぎ放題に契約しました。今なら端末代金含めて月々980円で使いたい放題です。
 購入した端末はNS001Uという奴です。
2010021301.jpg
 マニュアルやドライブは付属しておらず、すべてホームページからダウンロードしなくてはなりません。
 Macではドライバのダウンロードした後はダイアルアップの設定など全て自分で行ったので納得感があったのですが、Windowsではインストーラが勝手にいろんな設定をして何かユーティリティがインストールされたりして訳がわかりませんでした。まあプロバイダを指定すればダイアルアップの設定やらネットワークの設定やら自動的に行ってくれるので便利と言えば便利なのですが・・・。
 スピードは最大128Kbpsとのことですが、私はダイアルアップ接続してインターネットを利用していた時代を知っているので、32kbpsもあれば十分かと思っていました。
 しかし体感的にはちょっと「遅い」と思いますね。おそらくブロードバンドが普及したので、10年くらい前と比べるとどこのサイトも画像をふんだんに使った重いページになっているのではないかと思います。
 まあそんなにヘビーに使うつもりがないので、月々980円のリーズナブルのプランを選んだので仕方ないですね。そんなに不満もないし。
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2010年01月31日

auひかり

 auひかりの工事が終わり、最大1Gbpsのブロードバンド環境が手に入りました。
 しかし我が家の各部屋間のLANケーブルが10Baseにしか対応していないため、ルータからPCまでの間は10Mbpsになってしまいます。
 でも今までのCATVのインターネットがとても遅かった(不安定?)だったので、とても快適になりました。
 そもそもインターネットの接続なんて1Mもあれば十分ですもんね。
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2009年12月07日

CCNA試験完全合格問題集

 現在、仕事でCiscoのスイッチのパラメータ設計をしているのですが、実機がないので、検討したパラメータが思った通りの動作をするのか不安です。
 なんでもCiscoのスイッチのシミュレータが存在するという話ではありませんか。
 dynamipsというフリーの物があるようですが、これは本物のIOSがないと動作しないとのことです。実機がないのでIOSも手に入れることが出来ないので使うことはできません。
 ネットで調べたところ、CCNAの問題集にCiscoの「ルータシミュレータ」、「スイッチシミュレータ」が付属してくるとのことです。
 amazonで購入しました。ところがこのシミュレータ、コマンドを受け付けるだけで、別にスイッチやルータの動作そのものをシミュレータしてくれるわけでもなんでもありませんでした。つまらぬ物を買ってしまいました。でも中古で200円くらいだったから痛くもないか・・・。

Cisco CCNA試験完全合格問題集ルータシミュレータ付

Cisco CCNA試験完全合格問題集ルータシミュレータ付

  • 作者: 廣田 正俊
  • 出版社/メーカー: アスキー
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 単行本




 もっとお金を出せば、実際にルータやスイッチの動作まで試せる物もあるみたいです。

CCNAバーチャルラボNetworkVisualizer6 USBライセンス

CCNAバーチャルラボNetworkVisualizer6 USBライセンス

  • 出版社/メーカー: デジタルアーキテクト
  • メディア: CD-ROM



Network Visualizer 4.0 with BSCI(USB版)

Network Visualizer 4.0 with BSCI(USB版)

  • 出版社/メーカー: デジタルアーキテクト
  • メディア: CD-ROM




でもこれは高いな。3万円くらいしてしまう・・・。
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2008年05月18日

「インターネット接続の共有」を用いたWindowsマシンによるブロードバンドルータの代用

 自宅では、CATVでインターネットへ常時接続しております(CATVインターネット参照)。私の契約しているCATVインターネットは、1台のケーブルテレビモデムに1台のPCしか接続することが出来ません。市販のブロードバンドルータを利用すれば、複数のPCから利用できるのですが、わざわざ大枚はたいてブロードバンドルータなど購入したくありません。そこでWindowsの「インターネット接続の共有」機能を用いて、Windowsマシンをブロードバンドルータ代わりにして、複数PCをインターネットへ接続しております。
 ブロードバンドルータ代わりにするマシンはWindowsXP Professional ServicePack2をインストールしたノートPCです。標準搭載のLANポートの他に、PCMCIAのLANカードを挿して、一方をケーブルテレビモデムに、一方を家庭内LAN内のHUBへ接続します。
2008051800.gif
 ブロードバンドルータ代わりにするノートPCで「ネットワーク接続」を開き、家庭内LAN側のNICのプロパティを表示し、「詳細設定」タブで「ネットワークノ他のユーザに、このコンピュータのインターネット接続をとしての接続を許可する」にチェックを入れて「OK」をクリックすれば、インターネット接続の共有が有効になります。
 しかしこのとき「インターネット接続の共有を有効にすると、このコンピュータのLANアダプタが使用するIPアドレスは192.168.0.1に設定されます。ほにゃらら」とメッセージが表示されます。
2008051801.gif
 私の家庭内のネットワークは192.168.1.0/24でしたので、全てのPCのIPアドレスを変更する必要がありました。まあいずれにせよ全てのPCのデフォルトゲートウェイとDNSサーバのアドレスをを、ブロードバンドルータ代わりのノートPCのIPアドレス(192.168.0.1)を設定しなくてはいけないので、手間はあまり変わりませんでしたが・・・。

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2007年11月03日

CATVインターネット

 CATVインターネットの工事が終わり、ケーブルテレビモデムをノートPCに接続しました。Windowsのネットワークの設定で、「IPアドレスを自動的に取得する」にしておけば、さっくりインターネットに接続できました。
 今まで使っていたADSLモデムにはルータ機能がついており、HUBを介して複数のPCと接続することが出来たのですが、ケーブルテレビモデムにはルータ機能が付いておらず、1台のPCとしか接続できません。そこで、Windowsマシン1台をルータにすることにしました。ルータ目的のPCとケーブルテレビモデムを接続したのですが、IPアドレスの取得が成功せず、インターネットに接続できません。PCの再起動、TCP/IPの再インストール等をしたのですが、つながりません。他のPCで試してもダメです。最初につないだノートPCしかつながりません。いろいろ試しているうちに1台のPCの調子がおかしくなってOSの再インストールをする羽目になりました。
 結局ケーブルモデムの再起動で解決しました。BCX280Jという機種なのですが、一度PCと接続した後異なるPCに接続する場合にはケーブルモデムの再起動が必要なようです。
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2007年10月28日

ADSLつながらない

 我が家にはFAX機能の付いたプリンタ複合機があるのですが、この複合機が故障してリプレースしたら、ADSLに接続できなくなってしまいました。複合機をつなぐ電話線を替えたりしてみましたが、やはりダメです。我が家のADSL回線は電話がかかってくると切断したり、スピードも満足に出ないなど、もともと不安定だったので、以前から検討していたケーブルテレビのインターネットサービスにすることにしました。
 ケーブルテレビの申込窓口へ電話すると、私の住んでいる地域一帯がADSLのどの基地局からも遠く、一様に回線が遅いことは周知のようでした。工事代金が1万円くらいかかるとのことで、新規加入キャンペーン(いつ始まるかわからない)で工事代金が無料の時に入会するのがお勧めだと窓口の人は勧めてくれました。11月に新しいキャンペーンが始まるので、もしかするとそこに工事代金無料が入るかもしれないとのことでした。
 とりあえず11月まで待とうと思って電話を切ると、1時間後くらいにまた窓口の人から電話があり、10月29,30,31日に工事をするなら工事代金をタダにしていいとの事でした。事情はよくわからないのですが、この窓口の人が上司と掛け合ってくれたようです。なんとか今月中に工事をしてもらって新しい回線を敷設してしまいたいです。
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2007年05月07日

AirMacによるインターネット共有(暗号化)その2

 AirMacによるインターネット共有が、WEPによる暗号化を有効にするとつながらなくなる事象(AirMacによるインターネット共有(暗号化)参照)ですが、設定としては簡単なことでした。クライアント側(WindowsXP HomeEditionSP2)で「ネットワーク認証」を「共有キー」に設定するだけでした。ここが「オープンシステム」になっておりました。
2007050600.gif
 この情報はW-ZERO3 Wikiで知ったのですが、Mac OSXのヘルプに記述しておいて欲しかった。結構困っている人って多いのではないでしょうか。それとも無線LANの規格とか仕組みを知っている人であれば当たり前のように設定できるのでしょうか。
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2007年05月06日

AirMacによるインターネット共有(暗号化)

 AirMacによるインターネット共有は成功したのですが、このままでは当然盗聴される危険がありますので、WEPによる暗号化をしてみます。「システム環境設定」の「共有」画面で「インターネット」タブを表示します。「AirMacオプション」ボタンをクリックするとネットワーク名等を設定する画面が表示されますので「暗号化する(WEPを使用)」にチェックを入れ、パスワードを設定して「OK」をします。この状態でインターネット共有機能を開始すれば、WEPで暗号化された状態でAirMacによるインターネット共有が出来ているはずです。
 Windows側で「利用できるワイヤレスネットワーク」の一覧から「iMac」を選択して「接続」ボタンをクリックするとパスワードを入力する画面が表示されるのでパスワードを入力するのですが、接続できません。
 どうしたことでしょう。暗号化しなければ接続できるのに・・・。
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2007年05月05日

AirMacによるインターネット共有

 自宅にある無線LANアクセスポイントアイ・オーデータのWN-G54/Rですが、感度が悪いので使い物になりません。そこでiMacG5(MacOSX10.4.9です)に搭載されているAirMacをアドホックで使えるようにしてこいつをインターネット共有する事を試みました。
 Macの「システム環境設定」の「共有」画面で「インターネット」タブを表示します。ここで共有する接続経路は「内蔵Ethernet」を設定し、相手のコンピュータが使用するポートは「AirMac」にチェックを入れます。おおっと「AirMac」にチェックを入れたら「AirMacカードは"切"です。」というメッセージが表示されました。
airmacdown.gifここで「Airmacを"入"にする」をクリックしました。「共有」画面に戻り「インターネット」タブで、「開始」ボタンをクリックしてインターネット共有サービスを開始します。
 次にクライアント側で設定をします。クライアントは富士通のFMV-BIBLO LOOX T70H(WindowsXP HomeEditionSP2です)を使いました。「スタートボタン」-「ネットワーク接続」から「ワイヤレスネットワーク接続」を右クリックして「利用できるワイヤレス ネットワークの表示」をクリックして「ワイヤレスネットワーク接続」を表示させます。すると「iMac」というアクセスポイントが見えます。iMac内蔵のAirMacカードなので、アドホックとして認識されるのかと思ったらアクセスポイントとして認識されておりました。不思議。「iMac」を選んで「接続」ボタンをクリックします。すると暗号化されていないので何とかかんとか言われますが、有無を言わさず接続します。
 するとクライアント(LOOX)でWebブラウズが出来るようになりました。IPアドレスはDHCPサーバから自動的に取得する設定にしているのですが、果たしてこのIPアドレスは誰からもらったものなのか?DHCPサーバはどこにあるのかなど謎はつきませんが、問題なくAirMacによるインターネット共有はできました。
posted by Setup.exe at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

無線LANアクセスポイントのファームアップデート

 自宅には無線LANアクセスポイント、アイ・オーデータのWN-G54/Rがありますが、あまりにも電波の感度が悪いので使っておりません。このたびX01HTをLANに接続したかったので押し入れから取り出してきました。電源を投入してX01HTで無線LANの接続を試みたのですが、やはり感度が悪く切断されたりスピードが出ません。
 アイ・オーデータのホームページにWN-G54/Rの最新のファームウェアが公開されていたので、これをダウンロードしてファームウェアのアップデートを試みました。修正内容に「ステルスSSID動作時に干渉状況下に置いて電波が不安定になる場合がある不具合を修正」というのがあります。効果があるかもしれません。
 ブラウザでWN-G54/Rに接続してメニューからファームアップデートを選びます。しかし途中でなぜか失敗してしまうのです。
wng5401.gif
 私は普段Operaを使っているのですが、試しにInternetExplorerでやってみたらうまくいきました。
wng5402.gif
 ファームのアップデートをしたのですが、電波の感度がよくなったということはありませんでした。しかし、いままでブラウザで管理画面に接続すると画面が正しく表示されないことがあったのですが、これが直っておりました。修正内容に「設定画面のブラウザのレスポンス改善」というのがあったのでこれが功を奏しているようです。
posted by Setup.exe at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ネットワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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