2020年10月10日

ChromiumOSのUSBフラッシュメモリへのインストール

 WindowsXPマシンからChromeリモートデスクトップでMac miniへ接続して利用しようとしたのですが、とうやらサポートが切れたWindowsXPではChromeリモートデスクトップは利用でいないようでした(「WindowsXPからChromeリモートデスクトップの利用」参照)。
 そこで、古いPをChromebookにしてしまうことを考えました。Chromebookに搭載されているChrome OSのオープンソース版のChromiumOSというものがUSBフラッシュメモリから起動できるというので試すことにしました。
 ChromiumOSを簡単にUSBフラッシュメモリへインストール出来るCloudReadyというものがあるので試すことにしました。
 下記のサイトからインストーラ「cloudready-usb-maker.exe」をダウンロードしてUSBフラッシュメモリへインストールしましょう。
https://www.neverware.com/freedownload#intro-text
 使用するPCはSOTECのWinBook WJ556B。Core 2 Duo搭載のPCです。WindowsXP環境から上記インストーラを実行しても、途中で止まってしまいます(サイトにもWindows7以降で実行しろと書いてあります)。
 そこで、Lenovo Miix 2 8でWindows10環境でインストーラを実行しました。USBフラッシュメモリはSANDISKの64GBのモノを購入しました(SDCZ33-064G-G35)。
 晴れてUSBフラッシュメモリへのインストールが完了しました。
 USBフラッシュメモリをSOTEC WJ556Bに差し込んで、ブートデバイスにUSBフラッシュメモリを指定すればChromiumOSが起動してきました。
 ログインするにはGoogleのアカウントが必要となりますが、ログインや無線LANの設定は皆さん感覚的に出来るでしょう。
2020101000.png
2020101001.png
posted by Setup.exe at 17:30
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