2011年08月06日

Fedora15でのVMwarePlayerのインストール

 3TBのHDDを内蔵したマシンは、WindowsXPからは3TBのHDD領域をフル活用できないたので、Fedora15がメインのOSとなります。
 しかしLinuxだとMicrosoftOfficeなど、普段利用しているアプリケーションが利用できません。そこでVMware Playerをインストールして、ゲストOSとしてWindowsXPを利用することを考えました。
 VMware Playerは、この時点で最新の3.1.4 build-385536をダウンロードしました。
 インストールそのものは、簡単に済みました。
 Fedora15のGUIの「アプリケション」メニューの「システムツール」に「VMware Player」というのが登録されたのでこれをクリックすれば起動するようです。
 クリックしたところ「VMware Kernel Module Updater」などとメッセージが出力されました。
 「GCC4.6.0」がインストールされていないなどと言われております。
2011080600.png
 そこで「ソフトウェアの追加/削除」でGCCらしきものをいくつか追加インストールしました。
 もう一度VMware Playerの起動を試みたところ、今度は「Kernel Headers 2.6.38.8-35.fc15.i686」がないと言われました。
2011080601.png
 これまた「ソフトウェアの追加/削除」でそれらしきものを追加しました。
 でも今度のは間違いなくこいつでしょう。
2011080602.png
 もう一度起動を試みると、今度は「Before you can run VMware,several modules must be compiled and loaded into the runnig kernel.」とメッセージガ出力されました。
2011080603.png
 わけがわかりませんが、どうやら先へ進めそうです。
 「Install」ボタンをクリックすると晴れてVMware Playerが起動できました。
 うそです。起動できませんでした。
posted by Setup.exe at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

Fedora15でのSambaによるファイル共有その2

 マシン起動時に自動で必要なデーモンが起動するようにしました。
chkconfig smb on
chkconfig smb nmb

私自身の備忘録。
posted by Setup.exe at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

Fedora15でのsambaによるファイル共有

 3TBのハードディスクを購入したのですが、WindowsXPからは利用できないのでLinuxからSambaを使ってハードディスク丸ごと共有することにしました。
 Sambaの設定をして、共有されたディレクトリがWindowsマシンのExplorerから見えるのですが、どうしても共有されたディレクトリ内にアクセスすることができません。
 アクセスしようとすると「ほにゃららにアクセスできません。このネットワークリソースを使用するアクセス許可がない可能性があります。アクセス許可があるかどうかこのサーバの管理者に問い合わせてください。アクセスが拒否されました。」と表示されます。
 ネットでいろいろ調べたところ、最近のLinuxにはSELinuxなるものがインストールされていて、こいつが悪さをすることがあるそうです。
 私の環境はFedora15ですが、/etc/sysconfig/selinuxというファイルを修正しました。
SELINUX=enforcing
の行を
SELINUX=disabled
と修正してマシンを再起動したところ、晴れて共有されたディレクトリへアクセスできるようになりました。
 最近のLinuxは、インストールが完了した時点でいろいろんなアプリがインストールされていて高機能なのはいいですが、トラブルの切り分けが難しいのではないでしょうか。
タグ:Fedora samba SELinux
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2011年07月10日

VMwareのゲストOSからの3TBハードディスクの認識

 Linuxからであれば3TBのHDDも利用できることができました(3TBハードディスクのフォーマット参照)。
 でもHDDを利用するためにLinuxを起動するのは使い勝手が悪いので、WindowsXP上のVMwareにゲストOSとしてLinuxをインストールして、ゲストOSから3TBのHDDを認識できないか試しました。
 ゲストOSからは約800GBとして認識されました。
 VMwareのゲストOSの設定で、物理HDDを追加してみたのですが結果は駄目でした。
2011071000.png
 VMwareは、ゲストOSからもハードウェアの結構下位のレイヤへアクセスしているようなので、ホストOSで認識できなくてもゲストOSから認識してもらえるのではないかと期待したのでしたが残念です。
2011071001.png
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2011年07月06日

3TBハードディスクのフォーマット

 先週購入したWesternの3TBハードディスク。無事自作PCへ内蔵することが出来ました(SATAのHDDの接続参照)。
 自作のPCはAOpenのAX4SGNという、もう何年も前のマザーボードを使っておりますが、ハードディスクは無事に認識されました。
 このとき、ブート用のIDEのハードディスクとDVD-RドライブをプライマリーのIDEコントローラに寄せておき、ATAのコントローラをセカンダリーとして認識させました。
 さて、この3TBのハードディスクをWindowsXPからどのように認識されたかというと、746.51GBと認識されました。
2011070400.png
 WindowsXPからでは話にならないので、Fedora15のLiveCDで試したところ、3TBと認識されました。
2011070401.png
 このままGUIDパーテーションテーブルでフォーマットして、NTFSのパーテションを作成しました。
 既存のHDDからデータのコピーも無事に行えました。
 Linuxからなら3TBのハードディスクも普通に使えることがわかりました。
タグ:HDD 3TB
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2011年07月05日

SATAのHDDの接続

 先週購入した(3TB ハードディスクの購入参照)SATAのHDDを自作PCに内蔵します。
 何か電源コネクタの形状が異なります。
 2011070400.jpg
 こんなの見たことない。
 ヨドバシカメラへ行って電源コネクタ4ピン(大)をSATA15ピンに変換するケーブルを購入しました。RiteUpというメーカのPPC03STという商品。530円でした。
 これで晴れて内蔵することが出来ました。
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2011年07月04日

WindowsXPの127GiB/137GBの壁

 自作PCのブート用HDDが故障してしまったので(3TB ハードディスクの購入参照)、まずは既存のHDDへOSをインストールすることにしました。
 新しく購入した3TBのHDDはどうせ起動ディスクとしては使えないのですからね。
 Maxtorの300GBのHDDで、パーテションを2つ切っていたはずなのにWindowsXPのインストーラがどうしてもパーテションを見つけてくれません。
2011070300.jpg
このまま新にパーテションを作成してインストールを進めてしまったら、データを消失してしまいます。
 どうしたことかと思っていましたが、画像にあるとおりWindowsXPのインストーラが認識している約130GBとという値に思うところがあり、調べてみました。ちなみに画像では131070MB/1024≒127GB。
 何でもWindowsXPで127GiB/137GB以上のHDDを使用するためにはサービスパック1が当たっていなくてはいけないようです。
 たまたまサービスパック3適用済みのWindowsXPを作成してありましたので(MacBook ProへのWindowsXPのインストール参照)、これを使ってインストールを進めたら、HDDを300GBと認識して既存のパーテションも見つけてくれました。
 これでとりあえずWindowsXPのインストールは完了しました。
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2011年07月02日

3TB ハードディスクの購入

 自作PCのHDDが故障してしまいました。幸い故障したのはブート用のHDDで、データは別のHDDに入れておりましたので、データの消失はありませんでした。
 でも自作PCはOS遊びに使っており、HDDを2台くら繋いでおきたいので、HDDを新規に購入することにしました。
 先週たまたま一日仕事が休みでしたので秋葉原へ安いHDDを探しに行きました。
 すごいですね。3TBものHDDが1万円を切る価格で購入出来るのですから。
 私が目をつけたのはWestern DigitalのWD30EZRXとかいう製品。
 店頭の解説を読んでみると、WindowsXPでは使えないとのこと。
 よくわからないけどLinuxからなら労せず使えるとの情報もネットにはあったのでとりあえず購入しました。
posted by Setup.exe at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 周辺機器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

MacBook Proへの苦言

 愛機MacBook Pro 13インチですが、ひょうんなことから外付けのFireWireで接続したHDDから起動する必要がありました。
 外付けHDDにはアクセスランプがついておりますので、OS起動中やら使用中に何かファイルにアクセスする際にはアクセスランプがチカチカします。音もガリガリいいますし。
 しかしこれって何時HDDが動いているかわかるので何か安心感があります。
 MacBook Proも以前使っていたPowerMacG4も、内蔵HDDのアクセスランプがついておらず、またHDDもとても静かなのでいつHDDががんばっているかわかりません。
 Appleさんこの私の意見参考にして製品作って欲しい。
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2011年05月04日

MikuInstallerでBookshelf Basic

 普段Windows環境で使っているBookshelf BasicのMikuInstallerでの動作結果を書きます。
 Bookshelf BasicはOffice XP Personalに付属していたBookshelf Basic 2.0です。
 インストールは問題なく完了しました。
 起動すると、Bookshelf Basic のCDを挿入して下さいというメッセージが表示されます。
2011050302.png
 「ドライブ(D):」欄にCD-ROMドライブのパスを入力すれば良いのですが、Bookshelf Basicを起動する度にCDを挿入するのが煩わしいので、CDの内容をHDDにコピーして使用しております。
 MikuInstallerの(というかWineの)Windows環境は、MacのHDDの「/Users/ユーザ名/Library/Application Support/MikuInstaller/prefix/default/drive_c」配下がC:ドライブになっておりますので、適当な場所へCDの内容をコピーして、そのパスを「ドライブ(D):」欄へ入力しました。
 晴れてBookshelf Basicを起動できました。
 ただし入力欄へことえりで日本語入力すると、変換したとたんにBookshelf Basicが強制終了されてしまいます。
 入力欄へコピペで日本語を貼り付けた場合は正常に単語を調べることが出来ます。
2011050303.png
 実用に耐えられんな。
posted by Setup.exe at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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